畳の部屋で数人が横に並んで座っている。自分もその中の一人で、これからお寺で座禅でもするのかないと思っていた。しかしやってきたのは住職でなく、白い白衣を着た屈強な指圧師の男だった。
まず左肩の肩井というツボを、次に左の鎖骨と腕の付け根の交わるちょっと下あたりの中府というツボを刺激してくる。右側も同様に、この左右4点への刺激が繰り返される。
指圧には手ではなく足を使っていると男は言う。具体的にどういう姿勢でやっているかは自分の視点からは把握できないが、目を開けて見てみると、確かに手ではなく、かかとで圧迫されている。手で押すよりもかなり強い刺激が可能だというが、強さはちょうどよいくらいか、やや物足りないくらいに感じている。
起床。
起きたら横向きの変な姿勢で、左の肩が下側になっていてちょっと痛かった。
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