新年度の最初の月曜日らしく、あわただしい朝だった(正確にいえば、あわただしかったのは子と母であって、自分ではない)。
寝ているときに夢は見ていたのは確かだが、「相手方と自分の間に何か障害物となるものが2つあり、その障害を取り除くための何かが1つある」という抽象的な設定以上の見た夢の内容を思い出せず。
子が小学一年生の間は、ランドセルに黄色い蛍光色のカバーを付けて登下校をしていたが、二年生になるとそのカバーは着用しなくてもよいことになっているようだ(装着して登下校をしてもよいのかもしれないが、実例を知らないし、そういう小学生が目の前にいたとしても「一年生」だと認識してしまう気がする)。
新学年になったので、母親は新しくランドセルカバーを買ってきていて、前日の夜にランドセルに装着していた。しかし子はランドセルを見て、そのカバーが気に入らず、外したいと言った。母曰く「カバーがないとランドセルが汚れる」というが、そもそもランドセル自体が中身を運ぶためのカバーみたいなものなわけで、自分はランドセルにカバーは要らないと思う派だ(ただし子が同じ理由でランドセルカバーを嫌がっているかどうかはわからない)。
考えてみると、自分は本のカバーも買った後に外すし、iPhoneにもケースやカバーを付けたことがない。一方、母(配偶者)はiPhoneにケースを装着しているので、どちらかというとカバー主義なのだろう。配偶者の歴代のiPhoneを思い返してみるといつもヒビが入っていた気がするので、ちょっと解せないところもあるけれど。
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