祖母とその孫(自分も含む)数名が、どこかの屋内の玄関付近に集まっている。
祖母は孫たちに買ってあげた「おさるのジョージ」のグッズについて、何かを心配している様子だ。心配をしているものが商品の配達に関するものなのか、アフターサポート的なものなのか、祖母の言動からは掴めず、孫たちは顔を見合わせて苦笑する。
外に出て建物を見てみると、昔の実家だったが、屋根と天井がなくなっていて吹き抜けになっている。再び建物内に戻って2階に上ってみると、解体をしている男性の作業員が3名ほどいた。作業員のうち2人は裸体だったので、「寒くないですか」とたずねたところ、「動いてると熱くなるからこれくらいがちょうどいいんだよ」と言う。確かにそうかも、と一瞬思うが、服を着ていないと木の破片とか危ないんじゃなかろうか。裸の作業員の1人は、ふすまに勢いよくキックをしている。
場所は変わって、宝飾品を売っていそうなどこかの店舗内にいる。自分は手首くらいの直径のある長さ約30cmほどの黒いバネを手に持ち、ヘアブラシのように頭髪の生え際から首の後ろあたりまで、繰り返しスライドさせている。バネの隙間がちょうど櫛の隙間くらいあるので、髪をとかす役目を果たしている。それだけでなく、バネの柔軟性のおかけで頭皮にしっかりフィットもしている。バネの固さも固すぎず(おそらく金属製ではないと思う)、良い塩梅の頭皮マッサージにもなっていて、スライドさせるのがとても心地がよく、つい繰り返してしまう。
起床。
ちょうどメモを取り終えた直後に、配偶者の設定した変な目覚ましアラームが鳴った。月曜日に鳴るようにしているのだろうか。
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