いくつかの正方形に区切られた枠(グリッドのベースと呼ばれている)に、いろいろなサイズの箱を乗せたり、入れ替えたりしている。箱はグリッドのベースを単位としたサイズ展開がされていて、横長(あるいは縦長)のものから、大きな正方形になっているものなどもあり、それらがぴったりとグリッドに嵌まるのがパズルみたいで面白い。各箱の底面は平らではなく、グリッドのベースがぴったりと嵌まるように正方形が押し出されているような形になっている。
箱の高さ(あるいは深さ)はいろいろあるけれど、グリッドとは異なる単位の倍数になっているため、積み重ねると(箱は積み重ねができるようにもなっている)高さがちょうどぴったり揃うようになっていたりするものもあるようだ。
ただ一つ、妙に浅めの箱——「トレイ」と呼ぶのがふさわしいように思える——があって、それに対して違和感があった。他の箱らとは設計思想が異なるようにも感じられた。
でも「大は小を兼ねる」じゃないけれど、浅いものについては積み重ねた一番上の部分に置いたりすればいいから、別に問題視するようなものでもないかな、と思う。
起床。
これは完全にGridfinityのことでしかない内容だ。いろんな人がそれぞれのGridfinityのベースや箱(bin)を設計して公開していたりして、それらを見比べる(ときには印刷して比べたり)だけでも興味深かったりする。
ただ、まだちゃんと仕様を理解していない部分もあるかもしれないけれど、積み重ねていったときに本来のユニット単位から少しだけずれていってしまうような気がしている。積み重ねるためのstackable lipの部分の設計でどうにかできるものなのかどうか、などとちょっと考えたりしていたことが夢の内容に反映されている気がした。
本末転倒かもしれないが、整理整頓はさておきレゴみたいな組み合わせる楽しみがあると感じている。整理整頓のため、というのが言い訳にできる感じもあるし。あと、積層式の3Dプリンタで安定して製造しやすい設計というのもかなり重要なポイントだと思う。ただ、けっこう大きめのつくるときに(5ユニットくらいのもの)、底面の端が浮き上がることもあるので、そういうのを協力少なくするためのモデルというのもあるんだろうか(磁石を入れるための穴が底面に空いているモデルのほうが、フィラメントの縮小による歪みが少なくなるような気もする)。
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