大きな歯車がいくつもかみ合って回っている建物の中に、息子と2人でいる。歯車はふつう何かを動かすために使われるわけだが、それが何なのかはわからない。時計の館とでも言うべき場所なのかもしれないと思いつつ、探索をしている。
ふと息子を見ると、尿意を催しているような仕草をしていた。建物内のトイレの位置はわからないので、外で放尿するしかない。部屋にあるドアを開けたらすぐ外に出れると思っていたけれど、また別の部屋だった。その部屋にあったドアを開けてみたら外に出られた。
外の風景は見たことがある場所だった。陶芸用の電気釜があったので親戚の叔父さんの庭だということがわかる。
釜のとなりに少し傾斜のある南向きの斜面があり、そこが畑になっている。申し訳ないけど非常事態なので、その畑に放尿させてもらうことにした。息子は放尿に手間取り、自分のズボンに少し尿がかかってしまったがなんとか大惨事は避けられた。
乾いた畑の土に尿が染み込んでいくのを眺めていると、後ろから叔父さんがやってきた。
起床。目覚めたら真夜中で尿意があり、トイレに行った。つまり夢の中で自分の尿意を息子の尿意に置き換えていたということになる、と思う。
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