Streak連続更新は止まってしまったけど、良い日を過ごせました。
軽井沢駅についてまず目に飛び込んだのは、無限にいる犬だった。自分は江東区に住んでいるんだけど、豊洲も結構犬がいる。そして犬はベビーカーのようなものに乗っていたり、自分よりいい服(North Faceのヌプシジャケット)とか着ている。その3倍ぐらい犬がいて、びっくりした。(ここに住んでいるのかな?)
軽井沢駅にはアウトレットがあり、色々巡った。Adidasのストアで売られていたナイロンジャケットとナイロンパンツのデザインが結構良くてアウトレット価格から30%引きだったので購入。後で今もATMOSなどのお店で売られている定価を見たら3万ぐらいしていた(1万円でGET)
軽井沢はヒエラルキーがエグいと聞いたことがある。そこへ土地を買った時代や場所によって、カーストがあるとか・・・この、のどかな避暑地に存在するドロドロした欲望と息苦しい閉塞感を裏で感じつつ、南軽井沢のホテルに向かった。
バスで南軽井沢周辺に到着後、ホテルまで20分ほど歩く。
ここら辺は車がないと便利ではないようで、少し大変だった。見慣れない木々が並んでいる。まるで日本ではないような、バカでかい映画でしか見ないような家がたくさんある。四角く土地が区切られていて、区画ごとに方向を示した名前と看板がある。いくつかの建物を撮ったりしていた。そしたらその1つが今回泊まるホテルだった。
ホテルはやや昭和のバブルが残る雰囲気のホテルだった。ただ、自分たちの借りた和室は「い草」の匂いが新しく、トイレも新品だった。そういえば、自分たち以外の靴が見えなかった。
ちょっとゆっくりしてから、18時のディナーのタイム、どんなのが来るかな?と思ってたらびっくり。
自分以外誰もいない。ホテルのスタッフは「本日は貸切なんですよ」と教えてくれた。まさかの貸切。運が良かった。
ディナーはフレンチコースだった。自分たちのために掃除をして、自分たちのために、音楽をかけて、自分たちのためにご飯を、お皿の取り下げのタイミングも・・・
凄く嬉しかった。
お風呂も当然貸切だった。サウナが昔あったところは、閉鎖されていた。
GW中で昼夜逆転していたので、無理やり12時間ぐらい追加で起きている状態だった。つまり夜の21時は体感朝の9時だった。
頭が覚醒している。体は非常に疲れている。「このまま寝ると、死ぬかもしれない」という恐怖が起きていた。でも、これは臨戦態勢になった人間の脳が本能的に感じる恐怖感らしくて、「こんな感情もプログラムされたものだったのか」と悲しくなった。
朝方、あり得ない発汗と熱でうなされてた。起きたらなんかスッキリして、体の至るところの不調が治ってた。人体は不思議。
朝のご飯もかなりゴージャスだった。なぜか軽井沢はまだ桜?が舞っている。それを見ながら日光を浴びていたらメジロもいた。なんて平和なんだろう。
お会計、こんなフレンチや豪華な朝ごはん、素敵なサービスを軽井沢のここでもらって安いわけがないよな・・・(予約の記憶が曖昧)と思いつつ会計したら、1人6000円ぐらいだった。GWの枠に射し込んで、軽井沢で、こんなに安いの??正直食費で元が取れている気分だった。
なんかその2日間でメルカリで3件ぐらい商品が売れたので、この旅の費用は全部タダになった。ラッキー