Streak13:AIがすごい話

nep
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公開:2026/5/6

前に記事を書いたのが11月2日、当時からもまあまあAIは凄かったけど、それでも今は更に成長を実感している。当時はChatGPT5.2、今はChatGPT5.5。

11月の当時は時間があればひたすらにAIと会話していて、当時は自分が天才だと思った「AIに引継ぎ用の機械文章を書かせてセッションを跨がせる」や「週次で会話した内容から反省し、メモリ書き込み用のアップデートの自動作成」などの5.2用の手法はほぼ不要になってしまった。カスタム指示も色々悩んで書いたけど、本当にこれが必要なのか分からなくなってきた。

Notionというメモ帳がある。その拡張機能がChatGPTにある。読み書きができるようだ。ここを外部メモリにしても良いかもしれない。…うーんそこまでしなくてもいい気がしてきた…


しずかなインターネットで記事を書くとき、焚火の音を聞くのが好きだ。でも、この音は少々小さい。なんとかこれだけ音量を上げられないかな~とChatGPTに相談していた。

拡張機能、ユーザースクリプト、すべて試した。うまくいかなかった。

そしたらChatGPTは自分で作り始めて「これをインストールしてください」という。動いた。「音量調整をもっと細かくしたい」と伝えたら、なんとポップアップで操作できるようにもしてくれた。


ChatGPTはあくまで生活用のAIなので、これも一つの能力に過ぎないのだろう。

Codexというプログラミングや業務に特化したものがある。こちらは使用量に制限があり、なかなか気軽に使えるイメージがなかったけど、試してみた。

家のNASのファイルビューアができた。それも画像はスライドショー、切り替え時間設定付き、動画も速度調整や時間スキップなどもできる。リテイクはゼロだった。あくまでこっちが使用して、物足りなく感じた機能を追加してもらっただけ。

SSHを教えると、それも使えるのでWindowsからLinuxへの操作も可能だった。

一応、VSCodeを入れるとリモート先のLinuxにもCodexを入れて詳しい操作ができる方法があるんだけど、それすらも要らなかった(というかLinux上で動かすとラズパイだと負荷が大きくてダメだった)

こうなるともうアイディア勝負だと思う。

今度何作ろうかなー