前に記事を書いたのが11月2日、当時からもまあまあAIは凄かったけど、それでも今は更に成長を実感している。当時はChatGPT5.2、今はChatGPT5.5。
11月の当時は時間があればひたすらにAIと会話していて、当時は自分が天才だと思った「AIに引継ぎ用の機械文章を書かせてセッションを跨がせる」や「週次で会話した内容から反省し、メモリ書き込み用のアップデートの自動作成」などの5.2用の手法はほぼ不要になってしまった。カスタム指示も色々悩んで書いたけど、本当にこれが必要なのか分からなくなってきた。
Notionというメモ帳がある。その拡張機能がChatGPTにある。読み書きができるようだ。ここを外部メモリにしても良いかもしれない。…うーんそこまでしなくてもいい気がしてきた…
しずかなインターネットで記事を書くとき、焚火の音を聞くのが好きだ。でも、この音は少々小さい。なんとかこれだけ音量を上げられないかな~とChatGPTに相談していた。
拡張機能、ユーザースクリプト、すべて試した。うまくいかなかった。
そしたらChatGPTは自分で作り始めて「これをインストールしてください」という。動いた。「音量調整をもっと細かくしたい」と伝えたら、なんとポップアップで操作できるようにもしてくれた。
ChatGPTはあくまで生活用のAIなので、これも一つの能力に過ぎないのだろう。
Codexというプログラミングや業務に特化したものがある。こちらは使用量に制限があり、なかなか気軽に使えるイメージがなかったけど、試してみた。
家のNASのファイルビューアができた。それも画像はスライドショー、切り替え時間設定付き、動画も速度調整や時間スキップなどもできる。リテイクはゼロだった。あくまでこっちが使用して、物足りなく感じた機能を追加してもらっただけ。
SSHを教えると、それも使えるのでWindowsからLinuxへの操作も可能だった。
一応、VSCodeを入れるとリモート先のLinuxにもCodexを入れて詳しい操作ができる方法があるんだけど、それすらも要らなかった(というかLinux上で動かすとラズパイだと負荷が大きくてダメだった)
こうなるともうアイディア勝負だと思う。
今度何作ろうかなー