自身の環境が変わる節目ということもあり、自らの仕事に対するスタンスを、今一度整理してみようと思ったので、まとめてみる。
仕事や副業で譲れない軸として、楽しみながら挑戦可能かが何よりも最優先である。
仕事の中で意義や成長が感じ取れたり、楽しめたりする時間が得られると、業務中に喜びに繋がる経験を獲得する事にも繋がる。良い経験はレバレッジが効き、新たな大きい機会を得やすくなるので、更に仕事が楽しくなる理由になる。
そうした中における、自分のスナップショットを、自社内に閉じずマーケットに評価してもらう行為が転職活動と捉えている。ただ転職をすると、経験の複利や信用・信頼が決算されるので、適切な時期は見定める必要がある。
年を重ねるごとに流動性知能を元にした派手な成果よりも、結晶性知能を元にした付加価値の創出に評価の目線が移ってきて、場当たり的な成果主義は通用しなくなっていく。そのため、単に自らを切り売りして収入を得る行為で時を重ねてしまうと選択肢が狭まってしまう。
経験も普通に仕事してるだけだと微々たる積み上げにしかなっていかないので、出来るだけ独自の経験を作りにいく行動が、錯覚資産的にも大きく乗っかってくるイメージ。更にそれが自社からの評価に繋がっているとなお良いが。
収入を強く意識しすぎることは、この資本主義社会において賃金奴隷な動きを誘発しやすくなる。基本は経験の資産や掛け算のインパクトを意識しながら、それに伴った収入が自分が納得できる水準で得られているかを定期チェックする。
少なくとも自分が年収に納得できていれば、脳内のキャパをお金や不満など不要なストレスに奪われることなく仕事に集中できるので基準としている。
とにかく良質な経験と記憶の配当を作ることに時間を使いたい。そのため、資産形成に費やす時間もなるべくゼロに近づけたい。家族も増えてくると資産形成は意識せざるを得ないため、現状はロボアドやオルカンなどにバコっとしている。
仕事が楽しい状態を構築・維持できて、安定した資産形成が出来てくると、目先の事ではなく先々の事が考えられる余白が出来てくる。この余白は常に確保しておかないと、緊張の連続が日常を蝕み、気力が削られていく悪循環になる。
余白の大きさや見通しによって取るリスクを見定めながら、自分軸に沿って仕事に関わる決断をしていくことが人生の充実度にも繋がる。人生の中でデカい記憶の配当に繋がる思い出を積極的に得るチャンスが生まれると考えている。
で、まさに今の状況が安定に傾きすぎてて、何らかリスク取りに行った方がいいタイミングな気がしており、こうして言語化して整理することで、次の一手を見極めたいと思っている💥