子どもが生まれてからの生活の変化を書いておく。
テレビを見るようになった。5年以上テレビを見てなくて処分もしたけど、プロジェクターで見れるので、産まれてからは見るようになった。
夫婦ともにスマホやタブレットで能動的に操作してエンタメ消費することが、産後一ヶ月目は特に難しくなった。受動的に消費しないとやってられないということで自然とテレビを流して時事感も得ていった。
お陰でレギュラー番組がわかるようになったし露出の多いアイドルを覚えた(覚えてしまった。いいかどうかはわからない)。
生成AIによる素材を大手キー局がゴールデンタイムで利用していることに衝撃を覚えているが、かなりAIの民主化が進んでいる様子
時間を浪費しているときや一日が終わってしまうときに、ふとした孤独感が孤立感のような言葉にしにくい感覚があった。それが子どもが生まれてからはなくなったり、減ったように思う。
生きてるだけでよいというか、存在しているだけでよいとするような。つながりを感じるのかもしれない。妻とは産前からケンカが多い仲だが、産後は特に子どものことでぶつかることやケンカすることも多くある。でもつながりはまた一層強くなった気がする。
育児以外のことに時間を使えることに贅沢さを感じられた。これは今まで体験できなかったかもしれない。生活するだけで忙しかった時期があると、それ以外の余暇のありがたさというか、一分一秒の大切さが変わってきた。
当たり前に感じていた時間の感じ方が変わるのは面白いし、ありがたいと思う。
スマホしかさわれないし、音声入力がありがたい。
特にぴよログがSiri対応してて、手放しで記録ができるからありがたかった。
関連して音声入力周りでDictationアプリを試している。
もっとある気がするが、思いついたら書き足しておこう。
育休3ヶ月とって、よかった。復帰して2週目くらいか。やっと仕事の頭の使い方に慣れた気がする。
なんとなくだが、平日も土日も生活の充実感を感じる。
もしかしたら夜早く寝て、朝早く起きる生活を毎日送れているからかもしれない。