
近しい人たちが将来に向けて積み立てしてるって聞いたらなんか急にいてもたってもいられなくて相談用のメモを夜中にしたためてしまった。
推し活関連で体力の話が出たので今日は体力について書きます。
回復するのにも体力を使う
私は休職前からインドア派で一日外に出たら次の日は家にいないと回復もままならない状態でした。鬱病になって不眠症になってからはより悪化して義務感で散歩してベンチに座ってなんとか日光を浴びる干物みたいな感じでいました。この状態から徐々に回復できたのは職場環境の改善はもちろんですが、整体のお陰もあると思います。
休職前にあまりにも首が痛すぎて整体に飛び込み、体硬すぎ猫背すぎと解説され、腹に電撃を受けたりしてました。一番良かったと思ったのはパーソナルトレーニングです。
基礎体力をつけるための体力をつける
リングフィットアドベンチャーを経て「体育は大嫌いだが、体を動かすこと自体は嫌いじゃなかった」と気づきを得てから、なんとか体を動かす習慣をつけたいと考えてひとまず散歩コースを作って練り歩いてました。でもめちゃくちゃ疲れるんですよ。足痛いし。友人と出かける時も早い段階で疲れたり足痛めたりしてました。
ジムも考えましたが、たくさんの人たちがいる中でよく分からないマシン使うの怖いし話しかけられても困る……。ちょっと高いけど整体のパーソナルトレーニングなら今の自分に合う運動を正しい姿勢でできると信じて今も続けています。
まずは下半身の大きな筋肉を使えるトレーニングからでした。スクワットはよく聞きますよね。プランクの状態で腕を動かす運動やマウンテンクライマーは今でもやってます。慣れを感じても息切れしちゃいますね。マスクしてるから尚更。
足を高く上げての腹筋は最初笑っちゃうくらい上がらなかったんですが、今はリズムよく15回上体を起こせるくらいの体力つきました。これは結果が分かりやすいから嬉しかったです。ここまでくるのに年単位かかりました。時間もお金もかかりましたが、外出する時の疲労感が全然ないんです。あと何もない場所でこけなくなりました。
トレーニングでなくても外に出られる
服を買いに行こうとかデパートの中をふらつこうとか以前は全然楽しくなかったんですが、あれは関心の無さ以前に体力がなかったからなんだなと思いました。今はひとりで一泊二日の旅行の計画立てたり日帰りで花鳥園行くくらいの行動力が出てきました。
日曜日に外出ても次の日仕事が普通にできるの感動しました。鬱病発症から急激に体重増えて冷や汗かきましたが、今は食欲も抑えられて食事を考えて口にする余裕もでてきました。すべてにおいて体力が必要……!
祖母の話
去年私の大事な祖母が亡くなりました。大きな病気にかかることもなく健康でしたが、認知症になってからの祖母はずっと悲しげでした。以前までできたことができなくなったことへの悲しみと、今まで通り動かない体への苛立ちでほとんど寝たきりになっていました。
自営業で朝早く起きて仕込みをする健康的な生活を送っても80歳をすぎれば体もガタがきます。わかってても体力がなくなって何の気力もなくただ悲しそうな顔をする祖母を思うと寂しい気持ちになりました。
まとめ
祖母のように看取ってくれる身内はいないので、今のうちに体力作りをして元気なおばあさんとして生きていけるようにしたい。あとめっちゃご飯食べたい。死ぬまでおいしいもの食べていたい