最初は3行雑感の予定だったけどすぐに長くなったので2分割
ep1「お腹の宝石」
ジェムズとスティーブン登場。体の一部に埋め込まれた宝石が武器になるジェムズ。スティーブンも同じはずだがまだ使いこなせない。みんなで地球を救っている。
ep2「レーザー砲」
スティーブン父グレッグ登場。キャンピングカーで生活しているらしい。倉庫に荷物を預けており、その一番奥にスティーブンの母ローズの武器レーザー砲が預けられていた。グレッグの口癖「まずいステーキがあるからこそホットドッグが売れる!」で起動、海上に現れた巨大な目玉=レッドアイを破壊
ep3「チーズバーガーリュックサック」
チーズバーガーリュックサックでジェムズの任務についていくスティーブン。詰め込んだ色々なアイテムで危機を乗り越えたり失敗したり、半々。子供の冒険をフォローしつつあまり責めないジェムズたち。チーズバーガーリュックサック!チーズバーガーリュックサック!
ep4「朝ごはんは一緒に」
スティーブンが一緒に朝ごはん食べる目的で押し入ったドアの先で異次元に存在するジェムズの部屋見学回。各々の性格が出る不思議な仕様になっている。
ep5「フライボー」
ポテトフライ屋の着ぐるみにパールが探していた宝石のかけらを入れたら大暴走したホラー回。顔はスポンジボブ。子供のくせにゲーセンで遊具に乗りながら「仕事でお金をもらうけど仕事に使った時間は返ってこないんだ」と語るポテト屋の息子ピーディーは何歳だよ。
ep6「ネコの指」
ジェムズが変身できるので真似をしたいスティーブン。指を猫に変えて楽しんでいたら全身を猫たちに膿のように覆われかけるパニックホラー回。猫の水嫌いで解決するグレッグが頼もしい。
ep7「泡の中でふたりきり」
パパが海上の警備員というコニー登場回。彼女のことが気になっていたスティーブンが落石から守ろうとして作った保護バブルを解除できないまま一緒にあちこちへ冒険して会話をして友達になり心を通わせるジュブナイル。海底のシーンがすごくロマンチックだった。
ep8「本気のスティーブン」
大破壊の街から2週間後の任務、そして2週間前の真相という構成が独特。任務先の神殿は後々重要になりそうな紋様があちこち。スティーブンはガーネットと組んでいる時が一番安心する。
ep9「リッチマン・タイガー」
ビーチシティで楽しまれるプロレスに参加するアメジストと変装してタッグを組んだスティーブン。態度が悪いレスラーになりきるリッチマン・タイガーにサインを求めたら断られアンチになったラースが、パールたちの乱入を経て「好きだ…」を目を輝かせる姿が良い。
ep10「親友はライオン」
謎の砂漠で出会ったピンク色のライオン回。これも結構ジュブナイル。ジェムズが持ち帰った宝石を追いかけたライオンは一緒にビーチシティへ来て、最終的に居着く。宝石、なんで異常事態をもたらすの?このライオンはピンク色だからローズ案件?謎の多い回。
ep11「ゲームに夢中!」
リズムゲームをずっと続けるガーネット。サイボーグみたいで怖いけどこうやって遊びに真剣に夢中になっている姿は新鮮。我に返らせようと奮闘するスティーブンがいい奴。サングラスの下は三つ目なんだ…
ep12「ジャイアント・ウーマン」
アメジストとパールが合体するとオパールになる。ジェムズは謎が多い。背が高く、ビジュアルも声優も変わるので別存在?合体すると強いけど相性が悪いふたりなので滅多に見れなさそう。
ep13「最高のバースデーパーティー」
不老不死のジェムズのバースデーを祝おうとして自分の年齢を考え、どんどん歳を取り老いていく恐怖のスティーブン回。心の動きが変身として老いたのか?いつものスティーブンへの肯定で元に戻る。あのガーネットさえひどく狼狽えていたし元に戻って本当によかった
ep14「ラースとクールな仲間たち」
ピザ屋の娘と男2人のグループとダチになりたいラース、の手助けをしたいスティーブン。みんなでドライブに出掛けてローズが育てた恐怖の苔に襲われるの段。ラース掘り下げ回?
ep15「レンジャーが欲しい!」
たまに登場する謎の悪ガキ・オニオン回。ガチャガチャでお目当てを求めて金をつぎ込むが興味ない別のキャラだけがひたすら出てくるスティーブンに身に覚えがあってとても怖い回。オニオン、親とは疎遠だしスティーブンの玩具を盗んでいたし行動が突飛でヴィランみたいなムーブをしている。爆発を背景に振り返るシーンの貫禄がすごい
ep16「戻って来て、パール!」
ホログラムで出した練習用の自分に刺されて宝石に戻ったパール。ジェムズはダメージをこうして回復するらしい。残されたホログラムをスティーブンが倒さないとパールはまだ戻らなかったのでは?ところで見ていたTV番組、英語字幕が出てたけど何語で放送してたんだろ
ep17「映画を観に行こう」
コニーおすすめの映画を見るためピンク色のライオンに乗って映画館を目指すスティーブンとコニー。ライオンはピンク色の謎の空間に連れていく。ローズ案件か?スティーブンの魔法と冒険の生活に圧倒されて落ち込むコニー、テニスの技でピンチを乗り越えて最後にはみんなで映画を観る。謎を出しつつ良いジュブナイル。
ep18「ビーチでパーティー」
戦いの余波で看板を壊したジェムズがピザ屋を出禁に。和解させたいスティーブンの案でピザ屋一家をビーチでのパーティーに招待。交流を深めたところで再登場したフグモンスターを婆さんとスティーブンが中心になって全員で退治、和解。ジェムズこれまで何度も街の店を破壊しているけど補填はしたほうがいいんじゃないかな…
ep19「ローズの部屋」
これもローズ案件。構って欲しいときに放置するくせに別件に集中したいときに絡んでくるジェムズについ自分の親を思い出した。ひとりになりたいスティーブンの心に呼応してローズの部屋がOpen。すべてが雲で望んだものが出てくるけど全部雲の空間。買い物しようと外の町へ出たつもりが似ているけど全然違う作り物な街の中に。ホラーテイストで怖いけどいつもの街と同じようで様子が全然違う住人たち…にデルタルーンを思い出していた。再登場したフライボー、ep5だけの登場なのにホラーの存在感がすごい。
ep20「スティーブンは名コーチ!」
ガーネットとアメジストが合体してスギライトになった!合体するときそれぞれにダンスするの楽しいしセクシーだ。パールがスティーブンの目を覆うので余計にそう見える。スギライト、強くてでかい蜘蛛みたいな姿でアメジスト寄りと思いきややっぱり声優は違う。スティーブンは強くなりたくてドーナツ屋コンビと父を巻き込みトレーニング。対立から突如始まるパールとスティーブンのミュージカルパート。スティーブンの励まして圧倒的な敵(スギライト)に立ち向かい勝利するパール!情報が多い!
ep21「炎のドーナツ」
ドーナツ屋のセイディとラースという付き合ってないカップルの回。嘘ついてサボって遊んでいたラースにショックを受けたセイディの仕返しを激辛スパイスで手助けするスティーブン。大体の惨事って大元を辿るとアメジストに行き着く気がする。
ep22「バンドやろうぜ」
持ち帰った砂時計で時間を逆行できると気づいて自分を集めたバンドをするスティーブン。挙句自分同士で争いながらタイムリープを繰り返してスティーブンまみれになるSFホラーだけど自ら過ちに気づいて砂時計破壊で事態を正すハッピーエンドだった。多分
ep23「怪物なんかじゃない」
センチピートルを手なづけるスティーブン。ナウシカ状態のスティーブンに否を言えないガーネット。チップスを与えてカモメから守られて友情を感じるスティーブンに氷で覆われた任務先に連れて行くことを決めるガーネット。パニックになって酸(?)の液体を撒き散らすセンチピートルに攻撃を与えるジェムズ。駆け寄って抱きしめて落ち着かせるも落下した氷からスティーブンを守ってセンチピートルは消える。再会を誓ってジェムを初バブルに入れて神殿へ送るスティーブン。切ないラスト。ローズも似たようなことをしていたらしい
ep24「癒しのパワー」
Key:ジェムズの宝石が壊れそうになるとどうなるのか、ジェムズの魔法、スティーブンの葛藤。
おふざけ落下で胸の宝石(ジェム)にヒビが入ったアメジスト。最初は髪に隠れた左目が大きくなるだけだけどヒビが悪化するごとに言葉がおかしくなり人型を保てなくなってかなりホラー。それを治すためにローズの癒しの泉を頼りにいくが…の一部始終をスティーブンがコニー(とライオン)とのピクニックデート中に話すという語りの構成が好み。ローズと同じジェムを持つから癒しの涙で治そうとするけど母親の像を見ても泣けないし、涙は出ても癒しの魔法は使えず落ち込むスティーブン。「魔法がなくても私と同じだけ」とコニーは慰めるけどスティーブンには響かない。回し飲み時の唾液効果で(?)コニーの視力が戻る。親や医者になんて言えば…と混乱するコニーの前で大喜びでジェムズに報告しに去るスティーブン。呆然と取り残されたコニーが無言で眼鏡のレンズを外すラストがよい余韻。
ep25「魔法の鏡」
コニーから学校について聞き、体験したいスティーブン。パールが歴史を教えてくれるという魔法の鏡を持ってくるけど機能せず。スティーブンが家から鏡を持ち出すと鏡は映った人や声を録画、再生するように。さらに切り貼りしてスティーブンと会話できるように。スティーブンは仲間意識を抱いてジェムズに紹介しようとするけど拒絶する鏡。危機感を抱いたジェムズがスティーブンから鏡を取り上げようとするやり取りはスマホ中毒の子供からスマホを取り上げる大人みたい。スティーブンが鏡の後ろの塊(ヒビの入ったジェム)を外すとジェムズのような人型が…!ラピス(ラズリ)と名乗り「故郷へ帰りたい」と語る。鏡から解放したスティーブンを誘うも一緒に行くことを断られジェムズを信じるなと忠告して海の中へ消える。今回の1番の原因はパールでは?
ep26「海を取り戻せ」
前回の所業で外出禁止を言い渡されたスティーブン。外では海が干上がりビーチシティが砂漠シティに。原因のラピスのところへ向かうスティーブン、ライオンとコニーとグレッグ、あとジェムズ。グレッグが車中でかけた音楽のガーネットの嫌がり方がダイナミック。今までバブルに回収していた怪物たちの宝石も全部元はジェムズという真相が明らかに。落ちぶれてしまったらしい。向かった先でラピスラズリは水タワーを作っていた。彼女が生み出した似姿とジェムズ(とライオン)が対戦。子供たちも挑むがピンチに、それを助けたグレッグは足を骨折。スティーブンが盾を出して休戦し、ラピスの元へ行く。宇宙へ帰るために水を集めていたラピス。スティーブンが手につけた唾の癒しパワーを彼女の割れたジェムに塗ったら回復。水の翼を背中に生やして去っていくラピス。崩れる水タワーから落下するもライオン&コニーに助けられスティーブンも無事脱出。スティーブンのバブルに入って帰る一行。シティにも海が戻ってくる。ラピスが地球を出てどうなるか…ガーネットは様子を見るとのこと。
グレッグの名言:「ジェムズにとって普通のことなのか!?お前がいつもこんなことしてるなんてパパは…」「だからシートベルトはしなきゃいけない」
ep27「パパと一緒」
グレッグとスティーブンの父子回。前回足が折れたパパことグレッグ。スティーブンの癒しパワーでも治らないのでジェムズの家で一緒に暮らすことに。壊れた車はパールが直すことに。パール、急に機械オタクに目覚めた?ミュージカルパートで仲を深める父子。ジェムズが任務に行く間、グレッグに転送ホイッスルを渡す。緊急時のため渡したがホイホイ呼びつけるグレッグ。任務は嵐を閉じ込めたドームの割れ目をスティーブンの癒しパワーで閉じることだったが効果なし。スティーブン、癒しのパワーを得てから「パワーがないとクリスタル・ジェムズじゃない」という焦燥感に駆られている様子。再び呼びつけられた先でグレッグの足が治っていたと知り、パパのせいで何もできなくなっちゃった、と責めるスティーブン。パワーがなくて何もできない自分に怯えるスティーブン。グレッグは転送装置とホイッスルを使い自ら後始末へ。やはり癒しパワーの効果はないがグレッグが粘着テープで割れ目を塞ぎ解決。パールによってグレッグの車もピカピカに修復。
ep28「宇宙を目指せ」
ラピスの一件で複数ある転送装置をチェックするけどどれも動かない。かつてはジェムズの故郷や支配していた(?)全宇宙へ自在に行くことができた。宇宙にスティーブンを連れて行きたいパール。宇宙に行きたいらしいパールのためにスティーブンはグレッグと宇宙船を作ることに。グレッグのおじさんとおばさんの小屋で作るも失敗。父子に宇宙船の仕組みを説明するうちに本気になったパールが加わり、ロケット作りが本格化。試作や試運転を重ねてミニ飛行機までできる。本気のパールに対し、グレッグはスティーブンに地球を離れるなと主張。パールは一晩で自力でロケット作成。テスト飛行と嘯きスティーブンを連れて出発するパール。一番近い星までいって50年後に帰ってくるつもりのパール。どんどんガタつくロケット、諦められないパール。スティーブンがグレッグの「抜け出すタイミングを知ることも大事」という教えで説得して脱出したふたり。直後ロケットは爆発するが脱出パラシュートを確認して心底安堵するグレッグ。パールの謝罪に「慣れてるから」と返すスティーブン。
ところで興奮したパールは喋っている途中で下唇を噛むクセがあると気づいた。
グレッグの名言:「パパの納屋といい勝負だ…うちの家系は問題ありかも」「脱出は恥ずかしいことじゃない」「抜け出すタイミングも知らないと」
ep29「こっそりチーム」
アメジストとスティーブンが遊んでいたらパールが自室にローズのバブルを持ち込んでいるのを目撃。脅かした挙句言い争いとなりバブル崩壊、中の宝石から巨大な腕が多数流れ出ていく。スティーブン発案でガーネットには内緒の「こっそりチーム」結成。連携して宝石を回収する。バブルもガーネットの部屋に戻し一件落着と思いきやパールとアメジストが互いに責任をなすりつけあい言い争い。スティーブンは仲直りさせようとするもうまくいかず、ガーネットを呼び出し全てを白状。ガーネットはスティーブンと組んで、パールとアメジストの前でバブルについて白状させようとする。2段階に分けて演技を仕掛け、3人全員が後悔を告白。ガーネットは最初から「クリスタル・ジェムズ」というチームだからこっそりなんて必要なかったんだと告げる。
ノリがいつものテンポだった。ep24-28で一つの話だったのかも。