うっすら。本当にうっすらですが松村北斗は嫌いじゃないです。
そんな告白はいいとして、映画を観てきました。
きっかけはフォロワッさんのひとこと。
「中日ドラゴンズ要素、あります」
以下ネタバレでございます
あと内容とっちらかってます
東野圭吾原作の実写映画化であること、そして、風吹ジュンが出てきたことで脳裏に浮かぶのはガリレオシリーズの真夏の方程式。
ということは、、、犯人は、、、、
風吹ジュンの娘役である井川遥―――
じゃないんかーーーい!!!!!!!
違ったね、全然。
なんだろ、真夏の方程式で少年が意図せず人をあやめてしまったところ、今回は大きな少年が大義名分を利用して元々猟奇的なことに関心があったという後付け含めて意図して手を汚した。ちょっとここは動機や経緯が理解しきれなくて終盤だいぶ置いてけぼりになりました。
まあ肝はそこではないのですよね。
自分の父親をあやめたと(少年を庇って)認めた男は、実は過去に別の人をあやめた父親を庇ってくれた男だった。
その男と男は、3月31日東京ドームの中日巨人戦、内野席(とは言ってない)で待ち合わせしていたり(というのは嘘供述)、愛知県に住むドラゴンズファンだったりして、細かいドラゴンズ要素がね、あって。
あと鉄道。
常滑駅の駅名看板は完全に名鉄で、東海道新幹線も出てきたり、東京は地下鉄、そしてモノレール。ノリモノ、ウレシイ。
今田美桜のボルドーっぽいニットに千鳥柄のコート可愛かった。
松村北斗の今どきのまっすぐな無知みたいな広告代理店リーマンもなかなか良い。
キャラメルポップコーンはおいしかったが、やはりユナイテッドシネマズのが食べたい。
以上です。