まじ ギュンギュンギュン 暑すぎて滅(流行歌謡)
明日秋分? な〜にが秋だよ!
当地京都は9月下旬の今でも最高気温が連日30度ある。関東の人間にこれを告げると哀れみを垂れられたり鼻で笑われたりする。ちょっとやませが原因で涼しいからって……
研究
2ヶ月ほど必死こいて書いていた論文が、手続きミスで今年度刊行される雑誌に掲載できないことが分かった。
幸いタイムセンシティブなものではないので、来年載せればいいっちゃいいのだが、やる気は失ったし、うっすらとこの世の全てに怒りが湧いてきた。
しかし、怒りたいのはこの論文を書くために2回も面談につき合わされた指導教官の方だろう。すみません……弱くて。
このことでありえないぐらい気力を失ったが、2日ぐらいダラダラしたら復活した。
先輩に「日本人が1億人いて私しかこのテーマの研究をやっていないのはおかしいから研究をしています」と言ったら「社会貢献を考えていて偉い」と褒めてもらったが、全然そんなことはないと思う。誰とも好きな作家の話ができなかった10代半ばの私を慰めるためにやっている。
オタク
まどマギの映画を見たことぐらいしか書くことがない。これについては「映画」の欄で詳しく書きます。
交友関係
研究室の後輩が1日店長をしているバーに行ったら思った以上に意気投合し、2次会まで行って大盛り上がりした。
彼は酒の勢いでハンガリー語の教科書(4000円)を衝動買いしており、将来有望な人材かもしれない。
あと、彼は「ご当地CM」の視聴を趣味にしているらしい。研究室の人とはどうしても文学やハイカルチャー関連の好きなものの話をしがちなので、こういう生活感のある話が聞けるのは嬉しい。
私もガールズラブが好きなことを開陳した。
あと、前回の日記に登場した、恋のお話を聞かせてくれたフォロもだちに恋人ができたらしい。めでたい。他人の生活は皆様の人間関係を応援しています。
暮らし全般
暑いよ!
汗っかきなので、衛生に特に気を遣わないといけない期間が長くて、そろそろ疲れてきた。
こう暑いとあまり編み物をする気にもならないのだが、涼しくなるのを待っていたら京都で編み物などできないので、今年も編み始めました。
Swirly を編んでいます。体の線を拾わないように大きめのサイズ。編み物はこういうのが自由で嬉しい。
しかし、ちゃんとした服を編むのは今回が初めてなので、ちょうどいいサイズに編み上がるか一抹の不安がある。ゲージ取ってないし(真面目にやれ!)
読書・映画
まどマギの映画を見たぞ! 以下ネタバレなし感想
賛否両論なのは、正直わかる。特に公開直後はかなり意見が割れていたようだけど、確かに公開初日に観にいくような年齢層高めの古参ファンが求めていたものはこれではないのかも……というのは否定できない。
散々言われていることではあるが、今でさえ名作扱いの叛逆も、公開当時は意見が真っ二つに割れていたんだよな。
私は叛逆からリアタイしているのでファン歴自体は長い。のだが、中学生に上がったばかりのときに頭にあれを叩き込まれたせいで、まどマギに関しては感覚がだいぶ鈍っていて、かなり全肯定寄りになっている自覚がある。あの5人を「友達」だと思っているから。
友達に13年ぶりに会えたら嬉しいだろ、そりゃ。
さやかは可愛いね。あなたの名前は、輝きとか、明瞭さとか、そういう意味なんだよ。
あと「残念さやかちゃんでした」「助六」あたりをはっきりと覚えている人間としては、さやかがファンに愛されているのが実感を伴って理解できたのが良かった。13年前はTwitterをやっていなかったので、どうしても「ネタ」っぽいもの以外のカジュアルな受容に触れる機会があんまりなかったんだよな。
一つだけ「ン?」と思っていることを挙げるとすれば、まどマギの面白さってこういうベクトルだったっけ?ということ。もうちょっと「理詰め」の、「考察厨」寄りの面白さではなかったか。
今回の作品は叛逆から大きく作風が変わったように思う。言い換えれば、何回も映画館に通って、背景のモチーフの色をメモって、魔女文字を読解しまくって、という考察ガチ勢を育むような作風ではなかったような気がする。
「作品を囲んでギャーギャー言う」という点では、今の私の本業とやっていることはそんなに変わらない。し、本業に向き合うにあたってまどマギ考察wikiを見ていた時と同じ気持ちが全くないとは言い切れない。
いろいろな意味で原点なんだよ、まどマギが……
まどマギ以外だと、友達が『天幕のジャードゥーガル』のトルイとソルコクタニを「光のハムスター」と呼んでいたのが面白かった。ので書き残しておきます。
音楽
雪国のツアーの京都公演に行ってきました。
前日ぐらいに見た北海道のセトリに「白色矮星」と「ゲルニカ」があったので、これは京都でもやるのでは!?と思っていたのですが、やりませんでしたね……
でも「カゲロウ」をするならOKです(皇族ファン)
初めてライブハウスに行った。ライブ自体10年ぶりぐらい。足より先に腰に限界が来て悲しかった。
ボーカルの京英一さんが生きて動いているのを見られただけでも収穫だった。生きている人間、それも多分声変わりを経験している人間からあの声が出るんだ……