2026/05/14
『銀河の一票』4話を観ました。
私は自分が「失敗した」と心の底から信じていた(今もにわかに疑えずにいる)。そして、「そうではない」という言葉を心の底から切望している。
この言葉を受け取れない人のことも知っている。絶対に失敗してはいけない、という社会からの要請は伊達ではない。
このドラマを観ていると、本当にあかりが灯って見える。とともに、このドラマを観終えたときに待ち受けていることがすでに分かっている暗闇があり、慄いてしまう。私はこれに打ち勝てるくらいの勇気を受け取れるだろうか。
2026/05/14
なぜこうも近年の劇場版名探偵コナンの劇伴にもやもやしつづけているのかずっと考えていたのですが、おそらくこれという結論を見つけました。
私は名探偵コナンに、永遠に平成の遺物であることを求めている。逆転裁判456において死に損ないの主人公となりはてた成歩堂龍一に向ける複雑な眼差しと同じです。令和まで延命された作品の象徴として菅野氏の音楽があるわけなので、そりゃ受け入れられないわ、と一番好きな『世紀末の魔術師』の劇伴を聴き直しながら思いました。
2026/05/21
「日とと記」を利用しはじめました。
引用でこっちにも記録しておこうかな。
その1
最近あたまがよく働かず、何をしようにも気力が湧かず、ぼうっとしている毎日です。この国の未来に希望はなく、今ある生活の何もかもが無意味で、どんな幸せも今日がその最後だ、と思ってしまいます。無意味に思えることをやり続ける勇気のある人になりたい。
その2
うちの母は基本的に人の話を聞いていない(視野の狭さ由来のものなので、本人にそのつもりはない)ので、言葉のやりとりでしかコミュニケーションをとれない(他人の行為の意図を読み取るのが苦手)な私とすこぶる相性が悪い。ただただ相性が悪いというだけ。
2026/05/22
「日とと記」から。
もう何年もずっと通っている美容院の人が「移民推進派はよくない」という趣旨のことを言い出して、ちょっと、だいぶ、かなり、耐えられない。何年もかけてじわじわと侵食してきたものが、ついに私の大事なものやところまで来てしまった。そういうことばかりに押しつぶされる毎日。
2025/05/25
「日とと記」から。
漫画家だか何だかのとんでもない差別発言が炎上しているのを見て、ああ、あれがダメだっていう共通理解はまだあるんだ、と安心した。最近はどこもかしこもとんでもない差別発言で溢れかえっているので。