すべて「日とと記」から。
2026/09/07
能力主義の外れで理屈のない自信を携えた私には「身の程知らず」という名の自由があり、これが私のSFチャームポイントです。
2026/09/11
録画していた「のび太の絵世界物語」を観たらドラえもんが「デモもストもない!」とか言ってておもろかった。映画自体は、「自分たちは藤子・F・不二雄作品をつくっているのだ」という気概がなく面白くなかった。
2026/09/13
セミが辞世の句を詠んでいる。うるさい。
昼お風呂に入っていると最後のひと鳴きが聞こえてきたときのやつ。
2026/09/25
鶏肉のクリーム煮を余らせて、早2日。冷蔵庫に入れたままになっている。十中八九腐っているが、腐っていない可能性もある。しかし食べられる可能性もある。手がつけられない。死者を前にした人の気持ちってこうなのかな、と思うなどする。気分は戦国時代。
2026年最後の3ヶ月の目標はフードロスをなくす、です。
2026/09/29
傷を愛せるか!?傷を愛せるのか!?!?!?と思いながら、半年熟成させた『傷を愛せるか』(宮地尚子)を読んでいます。今のところ、愛せるか分からない。
それでいいと思う。