ちょっとした読み物

nyan104
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公開:2025/12/20

(もくじ)

  1. ゲームの紹介

  2. 作業の様子

  3. 開発中の画像

  4. おまけ

ゲームの紹介

このゲームは、Nintendo Switchの「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」、通称はじプロで作ったゲームを移植したもの。個人的に気に入っていて、いつでも遊べるようにしたかったのと、はじプロの次の段階を何かしてみたかったので。

プログラミングをしたことがないので大変だった。

はじプロで作ったゲームの動画はこちら。

当時よゐこの〇〇生活に応募して遊ばれたことも。(再生時間設定付きリンクのため、再生すると該当箇所が流れる)

作業の様子

ゲームエンジンの選定

Unityは2D機能が追加されたあたりに触って、よく分からなかった感覚が尾を引いていたため、軽いというGodotに。専用の言語でプログラミングする。これはほぼPythonらしい、知らんけど。他の言語も使えるが、恐らくその言語の経験者向け。

使ってみる

公式の説明書が分かりづらいので、個人サイトやブログなどを漁ってチュートリアルやサンプルを写してみる。それを何個か行い、そこから使えそうなコードをつぎはぎ。基本的にうまくいかないので、一行ごとに大量の検索を行って目的のコードを書く。バージョンで違う情報や、あっちを立てればこっちが立たなくなる当たり判定と戦う。はじプロで慣れていた内容のコードを積極的採用。

音を入れる

はじプロでも8bitで曲を作っていたため、Garageband(Macに最初から入っている音楽制作ソフト)にMagical 8bit Plugという8bit音楽のシンセを入れ、曲と効果音を作成。

絵を入れる

踏襲しようかと思ったが気分が乗らなかったので一新。仮絵のままゲーム部分を完成させていて、絵入れを最後まで残したため面倒になってしまう。キャラクター2人を描いて入れたのち数ヶ月の時が流れ……。

仮絵として使っていた画像

(それまで使われていた仮絵。投げられていたのはota_cat)

12月20日、限定公開開始の前日

背景を完成させ、室内になったのでキャラクターの靴を脱がし、仮絵だった投擲物を変え、難易度選択の絵を豪華にし、回転するカーソルを描き、タイトルロゴを作り、微調整をし、書き出しがうまく行かずに検索したり説明書を読んだり……。無事にアップロードもでき、書き出しで詰んでこの記事だけになることは回避。これでも一応無理のないスケジュール組みだったけれど、今回の書き出しみたいに想定外のこともあるのでギリギリで動き出すなーっ!

開発中の画像

初期の難易度選択画面

この段階で残り1週間を切る。この記事は割と早い段階で書き始めていた。

絵入れが進んでない時のプレイ画面

12月15日の様子。キャラの縁取りとゲーム開始SEを追加。

背景の下書き

12月18日の様子。完成版では椅子は消えた。

ゲーム中はじっくり眺められないけど必要な背景。

キャラクターと投擲物の線画

おにぎりを投げるか考えていた頃があったらしい。

おまけ

Godotについて

横スクロールのような画面でぴょんぴょんさせたり、RPGのような見下ろし画面で歩き回ったりなど、とりあえず動かすだけなら初期機能として用意されているし、解説サイトも充実しているためすぐ作れる。ので、自分の創作を動かしてみるのも良いと思う。3DもVroidとかモーションファイルを使えばできる様子。3Dのキャラ、いいよね。

はじプロで作っていた他のゲームの動画

コロコロカービィ風

ウエライド風

シティトライアル風(スタジアム3種+お城のシャッター)

こいつカービィばっかりだな。