
可能であればこちらを表紙にして(アオリ文抜いたものも準備済み)本編と副読本+α発行したいです。仕様を説明しておきます。
・土地擬人化×歴史創作 短編集『海底の花なごり』本編
【電子書籍】で発行予定。本文約600ページ(予定)。全70本。価格未定。
※紙の本は懐に余裕があったら記念として数部だけ刷りたいな……の気持ちで、頒布は予定していません。
・短編集『海底の花なごり』副読本
【紙】・【電子書籍】で発行予定。ページ数未定。すべてではないですが、短編集収録作品の解説やミニ設定集など、読み物。【紙】の本はページ数と刷り数によるので未定です。シンプルに割って計算するのでしばらくお待ちください。
※副読本【電子書籍】は上記の本編にオマケでつけるつもりです。個別配信は予定していません。
・+α
きれいに表紙をつくれた気がするので、アオリ文つきのヴィジュアルイメージでポストカードとか作ってオマケにしたいです。
……ということで、眠れなかった深夜にもそもそと、ああでもないこうでもないとなりながら作っていました。元の写真は私が撮影した写真で「大久野島の海」と、今年(2026年)の桜を二重露光みたいな感じで重ね合わせました。
宇品の海じゃないんかい!! という話なのですが、ちょうどいい感じに撮れていたのがこの写真だったので……あとちゃんと忠海の話を今回えがいておりますので採用しました。ホントは宇品の春の写真がよかったんですが、ちょうどいい写真がなかったです。無計画。
短編集の進捗としまして、さいわい(?)新規で1本加わって合計70本。残す話は「竹原と忠海の話」(戦中から戦後にかけて数本)、「ばいかる丸と戦争」、「三原と廣島の話」、「戦後の平和都市について」、「つながり(リメイク作品)」、「移動図書館船「ひまわり」の話」、「発行物で読める描きおろし」。
ちょっと道のり長そうなのですが、調べものとしてはあともう少しなのであとはかくだけ、かくだけ。
問題は解説です! 作品が70本あるので全部はたぶんムリムリカタツムリ。すみませんここは無理せず個人の趣味を盾に「極力必要なもの」「メッセージや意図として伝えたいことが強いもの」に限って解説を作っていきます。もちろん、年表付きだぜ!!(2025-26年の世界情勢が目まぐるしくてどうしよう……にはなっています。ひどい話だ)
こんな感じで、残りの計画と仕様はほぼ決まったので、あとはとにかく構成物を作っていくだけです。描くものも具体性が見えていて、プロットでうろうろしてるのはばいかる丸の話くらいかな。あとはネームを切っていけばできます、理論上は!
本当は本編も紙の本で出したかったのですが(途中まで上下巻想定はしていました)、経済状況的に厳しいと判断したのであしからずご了承ください。pixivFACTORYの利用も考えたのですが、そうするとたぶん「上中下巻」になってしまうこと(受注生産はそれでなくても高いのでえらいこっちゃになります)、せっかく紙の本にするなら少し表紙とかこだわりたいなということなどいろいろありまして今回は見送らせていただくことになりました。ただ、どうしてもお渡ししたいサークルの方がいらっしゃるので、身内頒布というかたちですがそのうち紙の本にはしたいです。通常頒布は予定していないかも。余ったらかしら。でもいつになるかわかりません! 実現するかも、わかりません!
描きおろしと諸解説・設定、年表以外はこれまでもこれからもweb上でお読みいただけるようにいたしますのでご安心ください。※解説は副読本発行用に編集するついでに本文を少し変更したりしています
そんな感じで、終わりが見えてきました! 「終わらせるぜ!」のポーズで張り切って駆け抜けたいです。周りに比べたらすこしばかり稚拙な作品群にはなろうかと思いますが、温かい目で見送っていただければさいわいです。
↓「終わらせるぜ!」のポーズ
