この記事は積読紹介 Advent Calendar 2025、20日目の記事です。
こんばんは。
弊アカウントはofuton5656というハンドルネームで、普段はFediverse空間を漂っています。業務に必要な技術書ガン無視して、娯楽本として興味を持って購入したは良いけど、いろんな理由をつけて読めていない本を振り返ります。内訳はSF、ミステリー、ノンフィクション本の計6冊です。今回は物理本のみで一度でも表紙とかページめくったことあるやつの紹介です。なお、電子書籍はセール品でぽこぽこゲットしたのに一回もページ開いてないのが多すぎるため割愛します。
SF小説
著者:マーサ・ウェルズ
出版社:東京創元社、創元SF文庫
積読の中で一番読みすすめたページが多いので最初に紹介。ちょいちょい本屋で見かける度に興味があって、いざ購入したは良いけど上巻の途中で止まっている本です。なんとシリーズ展開しているようなので、せめて購入した上下巻は大晦日と正月休みには読破したい。まだ序盤でしか読めていないのですが、主人公?の一人称を『弊機』と訳した方のセンスがすごいなと感心しています。2025年度までには読破したいです。
『混沌(カオス)ホテル』 著者:コニー・ウィルス 出版社:早川書房 大好きな作家の短編集だ!買う!!!!!と決意したくせに全然読めてない。本棚に並べて満足しているだけはもったいなくて、この本も2025年までに読み終えたいです。短編は『空襲警報』がぎゅっとしたくなるくらい好き。長編だと『航路』『ブラック・アウト』『オール・クリア』『ドゥームズデイ・ブック』は勿論面白かったのですが、個人的に『犬は勘定に入れません』が初読破コニー・ウィルスのため、そんな思い入れも込みでハチャメチャに好きです。いろんなキャラがわちゃわちゃ大騒ぎしている楽しいSF小説📚。 って出版社のHP眺めてニコニコしてたら新刊でてました。また積読が増える。
ミステリー
著者:アンソニー・ホロヴィッツ
出版社:東京創元社、創元推理文庫
好きだな東京創元社!カササギ殺人事件で嵌り、同じ著者の別シリーズ第三段まで読破して、そっから続けて買ったは良いけど読めてない。しかも『カササギ殺人事件』シリーズの主人公がまた登場する別の著作も発売されているのを知り、さらに積読が増えることが確定しました。SFと同じ娯楽本なので、時間があるときにちょこちょこ読みたいです。
ノンフィクション
著者:ルーシー・アドリントン
出版:河出書房新社
これは映画『関心領域』観た衝撃がさめない頃、本屋で見かけたタイトルに吸い寄せられて購入した本です。帯の文章と登場人物達の紹介で心がぎゅっとなってから、まだ読み進めていません。昨今の世界情勢を振り返ってさらに心がぎしっとなりそう。でも読みたい。
以上の本を積読していました。今回、このアドベントカレンダー記事を書くために本棚を見返して、買ったことすら忘れていた本もありました。読める元気がある内に読破したいな~~~のゆるい気持ちでトライしたいです。おわり。