エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス(通称きのこカンファレンス)に参加してきました
元々今回はチケットも取れず、見送り予定だったのですが、直前で急遽社のスポンサーチケット枠が空くというミラクルが起きたので急遽参加してきました
結果はいわずもがな「最高!」の一言です。
元々自身、周回遅れでIT業界に来ていて生き残るために必死なこともあり、今回参加できたことで、自分が今までわからないなりに必死にやってきたことの答え合わせができた感じがよかったなと思いました
聴講したセッション
しまぶさんは普段同じ会社で外部から活躍を見ているのですが、ユーモアで場を和ませつつ、〆るところはきっちり〆るかっこよさ溢れる内容でした
自分も誰かの背中を押せる存在でありたいなと改めて思った
HHKBの無刻印(英字配列)をお子様にプレゼントしたというエピソードのインパクトがめちゃくちゃ強かった登壇でしたw
最近自分の子供が社会人になる頃にはどんな世界になっているのだろうと考えているのですが、一つの事例としてとても参考になった話でした
ある意味とてもセンシティブなテーマであるにも関わらず、とても論理的でありながらしっかりと感情的な部分も織り交ぜた素敵な登壇でした
ハッと気付かされるような内容もあり、HRという領域で働く上でもっと視野を広く持てるようにしたいと思いました
いわゆる「要バラ」をとてもわかりやすく、体系的に分類されていた登壇内容が印象的でした
自分が直近転職した動機や、今やりたいと思っていることを再認識することにもつながった内容だったので、スライドはしっかりと見直しつつ、咀嚼していきたい
技術選定の審美眼に通じる話がわかりやすく解説されたセッションでした
「応用だけでも仕事はできるが、基礎を習得した方が学習のレバレッジが効く」といった趣旨のメッセージは個人的にとても共感すると同時に、自分が駆け出しだった頃に「特定の技術がどんな課題を解決しようとしているのか意識したほうが良い」と教えてくれたメンターに本当に感謝する日々です
個人的に最も刺さった登壇でした
「生成AIと真っ向から勝負するのはスジが悪い、エンジニアの本質は価値提供」という自身とても重要視していることを言っていただいた時は首がもげそうなほどうなづきましたw
アンカンファレンスへの参加
今回はタイムテーブルと内容的に気になったものがあり、アンカンファレンスにも参加しました
結果として何か場に対して提供できたのかは若干未知数ではあるものの、言語やドメインは違えど、同じように熱量の高い他の参加者の方とお知り合いになれたのはとても良かったです!
懇親会
懇親会では「いつメン」とも交流しつつ、初めましての方や、登壇者の諸先輩方とお話しでき、とても楽しい時間を過ごせました
特に@yonekuboさんに書籍と当日の登壇の感想を直接お伝えできたり、@EM4326168385309さんに登壇内容の感想をお伝えできたのがとても良かったです
また、これは全くの予想外だったのですけど、5月のPHPCon新潟で登壇予定の@000sak000さんが実は自分の過去の登壇の影響を受けてプロポーザルを出していたという話を聞いて嬉しさのあまり泣きそうになりました
そして嬉しさのあまり懇親会の会場にいた@cocoeyes02さんに「勝手に感化されて登壇した内容がこんなことになってたんですよ!」ってわけのわからん絡みをしてしまいましたw
コミュニティって最高ですね(何
まとめ
自分の向かおうとしている方向や、大切にしている価値観がどうやら間違っていなさそうということが再確認ができたカンファレンスでした
今後も生き残っていくべく、本質的な問題に向き合う姿勢や、技術に対するアンテナを貼り続ける活動は大切にしつつ、自分も誰かの背中を押せる存在でありたい、そのために頑張ろうと思えた素敵な時間でした
主催者の@ariakiさん、スタッフの皆皆様、登壇者のみなさん、およびお話しさせていただいた参加者のみなさん、本当にありがとうございました!