この記事は、すどうアドベントカレンダー 18日目の記事です🎄
すどうさんの熱量の高さ、人徳、行動力、やり切り力、そういったものは既に他の方も言及されているのでそちらに譲るとして、このエントリーでは「グレードフィードバッカー」としてのすどうさんについていくつかの個人的なエピソードを書きたいと思います。
「正論で殴っても物事は良くならないよ」
このフィードバックを受けた当初、私は配属されたチームと自分の熱量の差に苦しんでいました…
そんな時にすどうさんに勧められたのが『みんなのフィードバック大全』でした。
「人は論理だけでは動かない」
今ある手札で勝負しなければいけない場面で正論を振りかざしてしまうのは悪手である。
そんな当たり前のことを思い出すのと同時に、なぜすどうさんがあんなにも人徳があるのか?の理由が少しわかった気がしました。
「人を見るということは己をみるということでもある」
「最終的には『人』ですよね…」みたいな議論をしていた時にオススメされたのが『人を選ぶ技術』でした。
この本は自分がエンジニアになる前にアルバイトの採用をしつつ事業をなんとかするということをしていた時に、なんとなく感覚でやっていたことが見事に言語化されていたのと同時に、再現性を持たせられる形で「人を見る目を養う」ことに言及されていました。
その後なんやかんやあって、私も開発チームのリーダーを務めることになり、この本でのインプットは大いに役立つことになりました。(そこまで見越してのフィードバックだったのだとしたらどこまで先見の明があったのか…とも思います)
「ポジションを取るためには自分の強みを知らないといけないよ」
ある日、すどうさんの運営するPodcast、『ぐちポジ.fm』にお呼ばれして、色々とお話させて頂く機会に恵まれました。
前半はこれまでの来歴とか、今やってることとか、PHPを中心としたコミュニティでの活動などについてお話させていただいたのですが、流れで『将来のキャリア』について話すことになりました。
詳細は是非Podcastの方を聞いていただければと思うのですが、この時にもらった「自分の強みと弱みを知ったうえで、弱いところも60点くらいは取れるようになるといいよね」というフィードバックは今の活動方針にも大きく影響を与えています。
おわりに
本当はもっと沢山の細かいエピソードが多々あるのですが、今回は特に自分にとってインパクトの大きかったエピソードをピックアップしてみました。
すどうさんは自分の中のベンチマークになっていて、今後も沢山の困難に出会う度に「すどうさんならどうする?」と考えていきそうな気がしています。
人に熱量を伝播させられる稀有な才能とその活躍ぶりに今後も目が離せませんね!