引越したのでかかりつけ医を変えねばならぬ、ということで、花粉シーズンまっさかりの少し前、2月上旬に近所で評判の良い耳鼻咽喉科にかかってきた。
とはいえまあシーズン前なので花粉症の症状は特になく、朝とか寒い時に数回鼻をかむ程度。今まで処方されていた薬を伝えて、今シーズンの薬も欲しいのである、と話してきた。
すると、先生、私の鼻を診察して、
「右の鼻が詰まっている自覚はありますか?」
…お、おお。詰まっているけどお前は気付いていないな?ということですね!初手で煽られた!
続いて、
「今年は空気の乾燥で粘膜が弱っているところに、多量の花粉が来るので、従来通りの処方だと足りないかもしれない。ゆえにこれこれこういう処方をしておきます。充分だったら後で減らすので、まずは今のうちから、飲んでみて下さい。花粉シーズン冒頭で大崩れしないために」
"花粉シーズン冒頭で大崩れ"
この身に覚えしかないパワーワード。初手に続いて大いに煽られるわたし。
油断してると春一番とか強風の日にメチャクチャなことになって、以降は粘膜がビクついているのでちょっとしたことで崩れるようになっちゃうんだよね……経験あります……分かりました、症状(の自覚)がなくてもちゃんと飲みます…。
てなわけで、症状(の自覚)がないうちから対処した結果、春一番も風速20mのあったかい日も、今のところはノーダメージで乗り越えられております。
かかりつけ医にしようと思います。
近場の名医、ありがてえ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・