昨日、全く原作を読んだことがないのにたまたま流れてきたCPにハマってしまい、気がつけば朝の4:30になっていた。
このCPめっちゃ私の好みに一致していたな……。好きな人にひたすらひたむきまっすぐ真剣にアプローチする子にグッとくるんですわ……。そういう子がいざ相手から愛が返ってくると動揺したり、ドギマギしたりバクバクしたりするのを眺めるのが楽しいんですわ。意志が強いし自分をしっかり持っているけど、好きな人が弱点みたいなタイプの子が好みです。純ロマの忍ちんとか。
寝不足で体調悪かった+家のことでいろいろトラブルがあったので、今日は半休をとった。
お昼はちょっと贅沢して、コメダ珈琲の味噌カツサンドと蜂蜜アイスコーヒーにした。平日昼間のコメダは、わりと駅から遠い立地にもかかわらず予想外に人が多くてぎゅうぎゅうだった。味噌カツサンドは3切れに分けて出てきたが、3切れ目に手をつける時にはもう腹10分目だった。揚げ物の油に苦しめられながらなんとかお腹に収めた。あまりにも苦しかったので今日は夜ご飯は抜きです……。
コメダの蜂蜜コーヒーだーい好き。でもなかなか普段から通える場所にコメダがないので、年に4回くらいしか飲んでいない気がする。
家に帰って大家さんに会い、用事を済ませ、まったりしているうちにいつのまにか寝ていた。
起きてからはちょっとだけときメモgs3をやった。今は1年目の秋で、玉緒会長ねらいで進めている。やさしそ〜で眼鏡が似合う良い人という印象。ここからどんな姿が見られるんだろうか。とりあえず1周目は攻略サイト等をなにも見ずにやろうかなと思っている。
女の子と仲良くなる方のときメモは昔から好きで何度もプレイしたが、gsシリーズにきちんと向き合ったのは実は去年からだ。高校生の時に1度だけgs1の葉月珪ルートをプレイしたが、それだけだった。去年gs4を買って、「HPを見た中では1番気になるな〜」と思っていた本多行ルートをプレイし、見事に大ハマりしたのであった。
本多くんを知らない人向けに簡単に説明するならば、「落ち着きなくテンション高め、金髪制服着崩しの一見チャラい系だが、学年主席で雑学王の同級生」です。どんなところが好きかふわっと書く。
まず、本多くんの使う言葉と立ち振る舞いが好きだ。基本的にどんな時でも肯定的な言葉を選んで使っている思慮深さ、あらゆることに関心を示す好奇心旺盛さがパートナーとしてかなり魅力的だ。どんな場所でデートしても、この人なら面白いポイントを見つけて楽しんでくれるだろうな、という安心感がある。
そして、世の中のさまざまな面を知ってもなお、屈折せずに素直なところが好きだ。というか、マリィ(プレイヤーキャラ)と出会う前に、すでに屈折の時期を乗り越えている。そこも大人びていて魅力的に見えるのかもしれない。
一見落ち着きがなくテンションの高いパッションキャラに見えるが、存外全てを客観的かつ冷静に分析していそうなあたりもギャップがあって好感度が高い。本多くんの優しい立ち振る舞いって、本多くんの「人にこう接したい」という自覚的もしくは無自覚的な信念からくるものなのか、それとも「こういう言動をした方が円滑に進むと知っているから」そうしているのか、わからない。たぶんどっちもあるんだろうけど。どちらに重きを置いているのか、本多くん自身も自覚してない気もする。いろいろと内面や思考回路の仕組みを考察したくなる興味深いキャラで好きです。
ときメモシリーズは基本的に、プレイヤーが受け身にならず、自ら努力して好きな人にアタックしていくゲームなので性に合っている。自分のこういう性質が、この日記の最初で書いた「好きな人にひたすらひたむきまっすぐ真剣にアプローチする子にグッとくる」という話につながるわけである。自分から頑張ったやつが報われる話が見たい、という欲求が、私の中にある。