雑に、豪快に、焼きうどん

okunokentaro
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明日から連日外食続きである。となると今の冷蔵庫の中身を少しでも減らしておきたい。

そんなときは何も考えずにただ刻んで炒めれば何かが生まれる。ニンジンは先に短冊切りにしてレンジで1分半。ニンニク、キャベツ、ピーマン、タマネギを刻み、しめじはほぐしておく。

冷凍さぬきうどんを茹でる湯を沸かしつつ、フライパンに油とニンニク。温まったらしめじ、タマネギを加え、チンされたニンジン。タマネギがいくらか半透明になったらキャベツ、ピーマン。全体に塩をしてから日本酒を回しかけて、日本酒の水分が飛ぶ程度に炒める。ここで鷹の爪を1本種ごと刻んで加える。1本で十分辛い。

横で冷凍うどんを茹で、茹だったらざるで湯を切り麺をフライパンへ。何も考えずにお好み焼きソースを何周か回しかけ、オイスターソース少々、ブラックペッパー、魚粉をふりかける。

お好み焼きソースにオイスターソースをレイヤーすると、オイスター感を抑えつつ複雑な旨みにできるため、今回みたいに肉なしのときの満足度が上がる。お好み焼きソースにはオイスターソース、これはぜひ覚えて帰ってもらいたい。

肉なしなのであっさりしつつも、ほどよい固さのニンジンやキャベツで楽しい歯応え。ボリュームありつつもペロッと完食、うまい。

@okunokentaro
京都生まれで東京在住。様々なWebアプリケーションを開発し続けて10年。すきなものをすきと言っていたい。