牛すじは優勝できる

okunokentaro
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この前の鶏の手羽元と一緒に、牛すじ350gを買っていたので今日はこれを煮込む。

まずは牛すじを水から茹で、沸騰しアクが出たらお湯ごとすべて捨てる。肉の周りのアクや脂を流水で洗い流し、再び鍋へ。

水300cc、日本酒300cc、長ネギの青い部分、生姜スライス5枚を入れて蓋をして約2時間弱火。まだ味はつけない。肉の頭が水面から出るようであれば水を足す。

大根イチョウ切り、長ネギ白い部分数センチ、細かくしたこんにゃくを準備。今回のこんにゃくはアク抜き不要とのこと。

2時間経ったら、長ネギと生姜を取り出し、茹で汁は全てタッパーへ。これは貴重な牛スープである。匂い消しの長ネギと生姜スライスは捨てずに皿に盛り、醤油ひとまわし、ラー油数滴をかけてレンジで1分。グツグツしたらマヨネーズをかけるといいつまみになる。

ここからホットクック鍋に切り替え、一口大にカットした牛すじ、大根、長ネギ、こんにゃくを入れる。水を具が浸るくらい加え、薄口醤油、みりんを勘で入れ、スティックシュガー2本、めんつゆ少々、白だし少々を入れる。味見しつつ、やや薄いかなくらいで十分。大さじいくつとかは気にしない。白だしは多すぎると魚っぽくなるので雰囲気程度。

1時間煮込むと味しみしみ極上牛すじの完成。刻みネギを散らし、好みの七味を振って、ビールと一緒に、うまい!味変にねりからしを付けても、うまい!

反省点としては、こんにゃくのアク抜き不要になびいて下処理をしなかったが、先に塩で揉んで脱水処理をした方が、より味が濃くなる気がする点である。

@okunokentaro
京都生まれで東京在住。様々なWebアプリケーションを開発し続けて10年。すきなものをすきと言っていたい。