思案している時間が好きだ

okunokentaro
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職業病か、はたまたこれが自分の本質か。

私は何かを考えている時間が好きだ。居心地のよさを覚える。ちょうどポッドキャスト番組『リファクタリングとともに生きるラジオ』を始めたこともあって、今後の回でのトークテーマの案出しなどをすることが多く、考え事をする時間は増えた。

業務を終えて夜間に考え事をするときの居場所は決まっている。自宅の仕事部屋ではなく、リビングだ。なぜかデスクのMacの前ではこれが捗らない。

ハロゲンヒーターで暖まりながらヨギボーにひっくり返り、お気に入りのブランケットを掛ける。スピーカーシステムにBluetoothで接続しiPhoneから好きな音楽を流したら、リビングの照明であるHueをとても暗くする。

そしてiPadを手にし、調べ物をしたりKindleアプリにて書籍を読み進める。この時間なら小脇にはホットウイスキーを携えてみるのもよい。

これが至高の思案タイムだ。しずかなインターネットに書き込むのと同じように、しずかな空間で考えを巡らすのが心安らぐのである。

@okunokentaro
京都生まれで東京在住。様々なWebアプリケーションを開発し続けて10年。すきなものをすきと言っていたい。