「TUNIC」という最高のゲーム体験

owl
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公開:2026/1/3

この記事に、ゲームの核心に触れるネタバレは含みません。楽しかったという感情を書き殴っただけの記事。

「TUNIC」というゲームをプレイした。

連休中にクリアできるくらいのゲームないかなーと考えて、ずっと興味があったけど手をつけていなかった「TUNIC」というゲームをプレイしました。

可愛い見た目のキツネのゲーム。steamでもswitchでも発売されてるみたいですね。

プレイする前にやっぱり多少は事前情報って調べるんですけど、「TUNIC」についてはどのレビュー記事も

「調べないでまずプレイしてくれたのむ!(意訳)」

ばっかり出るんですよ。これ系のレビューが出てくるゲームって、だいたい私に刺さるタイプのやつって知ってんだ。なので、ずっと調べずにプレイするタイミングを伺っていたんですけど、結論。

神ゲー

まーーーーーーじで神ゲー。唯一無二の体験ができた。このゲームの情報入れずにプレイしてよかった〜〜〜!

真に迫るレビューは検索すればいくらでも出るのだけど、どうしても「すごく良かった!」と言いたくて、この記事を書いています。

TUNICの開発者はゲームをプレイする人をとても信頼しているんだな、と感じた体験だった。

なんていうか、「ゲームシステムでしかできない体験」ができるゲームに最近心を奪われがちだ。

プレイ中に何度も「このゲームやべぇ…」と思ったことか。強烈に印象深い体験ができる大きなポイントが何度もあった。

ストーリー展開が強烈なゲームも、もちろん好みではあるけど、それにゲームシステムが絡まって何倍にも昇華されているゲームをプレイすると、しばらく余韻に浸るくらい楽しかったなぁ・・・と感嘆するのだ。

TUNICは紛れもなく私のゲーム歴の中で、唯一無二のものだった。

音楽もアンビエント感があってとても気持ちよかった。

うーん、記憶を消してもう一度プレイしたい!←最上級の褒め言葉だと思っている。

@owl
徒然ふくろう日記