年末年始、なにかしらで毎日外に出ていた。平均して12000歩くらい歩いていて、毎日調子もよくて、運動って健康にいいのでは?と気づき始めました。
2週目から仕事始め。フルリモなので一歩も外出ずに仕事ができる。初日はどうせやる気出ないと思ったので最初から半休にしてて、半休は家でダラダラするぞと意気込んでたのだけどベットでダラダラしてるとどんどん体が重くなる感覚があって途中から寝室からでて縦になる。いままでは土曜に外出したら日曜には一日中ベッドに住んでいたのに、縦のが調子がいいだと……?と戸惑う。
2日目3日目以降もまだ慣れてこないのかどうにもパフォーマンスがわるい。部屋の温度も明るさもCO2濃度もデータ取ってるけど特段問題なし。私側の問題っぽいので早く切り上げたり中抜けたりして外を歩くようにしたらリフレッシュできてよい。これは思い込みかもしれない。でも「なんか歩いてきたらよさそう」という選択肢が自分の中にでてるのがおもろい。
もともと考えごとするにあたって歩くとかはするけど、日々の調子を整える手段として「外に出るといいっぽいぞ」という当たり前すぎることを発見した。
歩くの楽しいという話をしてたらHOKAのスニーカーがいいよと教えてもらい早速週末に買いに行く。3D計測でサイズを見るマシーンがあり、これはやりたいですと測ってもらうと思ってたよりも足が大きかった。これまで23cmのスニーカーを履き続けていたけど、左右差あれど23.〇〇cmで、スニーカーサイズなら24cmとか25cmとかですかね〜と言われながらマシーンから降りて履いてきた23cmのスニーカーに足を入れる。ぴったりとちょうどいいのは違うらしい。そのまま店頭で24cmのスニーカーを試すと足指がめっちゃ動かせて不安になる。こんな動かせていいんだ、なるほど。とりあえず24cmのスニーカーをひとつも持ってないのでそのまま購入。
夫と共に買ったばかりのスニーカーを履いて帰る。夫がHOKAのソールの角度やクッションのすごさに感動して「すごいすごい」と歩くごとに感想を共有してくれる中、私は長年思ってた自分の足のサイズが違った衝撃と、ちょうどいいスニーカーの感覚ってこうなんだ〜への感想が上回ってしまってよく味わいきれなかった。帰宅して靴を脱いでからやっと、たしかに歩けてしまったというか、今日はたくさん歩いたのに帰り道も疲れを感じづらかった気がしてきた。次の日にも20000歩くらい歩き回ってみてやっと自信を持って、これはよいもの!となりました。夕方まで歩きっぱなしでも全然腰が痛くない。すごい。走ってもOKなスニーカー(というのも妙だけど、用途的な意味で)のようなので気が向いたら走ってもいいのかもしれない。急に健康になりそう。