「文を書き続けてほしい」と大学時代に恩師が言ってくれた。
尊敬するおとなに認められた感触が忘れられず、度々ノートを開いては、あるいはこうしてインターネットに場所を設けては何か書き出すのだけど、どうも続かない。
中学生の頃から断続的に小説を書く真似事を続けてきたけれど、推しCPへの熱がある期間だけで、あとは「クネクネして」過ごしている。クネクネ期が長くなってくると、何か書きたいような気分になって、恩師の言葉も思い出してしまう。
書きたい欲求だけあって、書くものがない。今回も続かないかもしれない。
ここはそういう文でも良い場所だと知ったから、またとりあえず場所を設けて、書き始めてみる。
「続けることがいちばん難しい」とも恩師は言っていた。
いまのわたしは、続けるだけならむしろ簡単だと思う。あの人に読んでもらっていたクオリティで毎週書けと言われたら本当に難儀だけど、そうでない文なら15分もあれば書けるから。
まずは続けて、何か見つかるものがあればうれしい。
三連休中日、自律神経が乱れて発熱しながら、エアコンの効いた自室で。