への参加記録。二人のpodcast「最高の組織づくり」にはMIMIGURIのコンテンツから辿り着いて、大ハマりしている。「最高の組織づくり」というタイトルが自分のライフワークにしたいテーマのど真ん中という点が大きいのと、先輩・後輩の分かり合える関係がここまで続けられているというのも素敵だなと思ったり。
ベンチャーキャピタル「DEEPCORE」と「MIMIGURI」とが主催する起業家向けコミュニティプログラム?“SYNCLE”とやらの第三期案内が開催目的のようで、オンラインもあるなか敢えて現地参加に混じるという相当なアウェイ挑戦になりそうだが、はたして…
SYNCLEの紹介
『一般解では決められない、自分たちの「個別解」を、言葉にする』このスローガンは良いなと思った。
組織と人の問題のほうは客観的に測りにくいので、そこを支援する立ち位置ということ。
後で聞いたが、次の第三期が最終回らしい。
2月までが事業期間という、いかにも都道府県の委託のやつ(既視感)
次の組織に入ってからがよいと思って、次回に期待したが、無いらしい
「最高の組織づくり」公開収録
雑談
鎌倉殿の十三人
第3代執権・北条泰時は、父の義時を反面教師に、権限と人(属人)による統治から、法や仕組みによる統治へとシフトしていった。
御成敗式目
もし創業期に戻るなら?
竹田さんはクラビス時代が当てはまるらしい
原さんはキャディ、40人くらいかららしい
同じ2012年創業だったが、2017年に8億円で買収されたとき、マネフォは時価総額700億とかだった。その100倍もの差分とは?と考えた(竹田
大きなビジョンをぶち上げていたことだろう。
すごく優秀な人が巻き込まれてきて、集まってきていた
入ってもらいたい人を徹底的に採る。執念を持って繰り返して言い続けてきたんだろう。
ストーリーを語れるか?まさに「センス・メイキング」
一人一人にカスタマイズするコストは掛かるので包含する大きなビジョン
キャディは、事業ロードマップが(仮説だが)めちゃクリアに引いていて魅力的だった(原
とはいえ実際はピボットしまくっている(竹田
ということは正解である必要はない
その時点で「信じられる」「できる」と思えることが大事
1.5年先までの組織図は描いておきたい。じゃないと採用できない(原
事業ロードマップに合わせて組織のロードマップも描いていれば、それに合わせて必要な人を採れる
調子に乗ることが必要(竹田
「根拠のない自信」が必要
テンション上げめ
「自信が持てる状態」を作り出せるようにする
近視眼的に、置きに行き始めたら、普通の営業マンと同じ
SaaSだと The MODEL だが、そんなことを超越して。
採用について
今なら、「全体を見ているか」「他者を活かす視点があるか」を見たい
職種の壁が溶ける
どんなアサインをしても活躍してもらえそうな人
アンラーニングを当然に考えられる
Q&A
AI時代の評価は?
Ubieが今やってる。マネージャー不要、ログで評価するので、全て仕事をデータで残しなさい(コンテキスト資産を貯めていくに振り切った)
採用ミスマッチを防ぐフィルターは?
人生のモチベーションの源泉のストーリーを聞いて、人生の修羅場を乗り越えてきたエピソード、パターンを知る(竹田
追い込まれた時にどう考え、どう乗り越えたかを聞く(原
一昔前の圧迫面接はそれをやっていたようだが、今はできない(苦笑)
カルチャーとは?
口癖(になっている)
困った時の判断が揃っている(無人島に1人社員が取り残されているとしたら)
「当たり前」の水準(竹田
ほんとは当たり前にしていたいんだけど、現実には「言わなきゃいけない」ことを、意図的ちゃんと掲げて、文化を作ることも必要だろう
デリゲーション、意思決定がブレないように引き継いでいける(原
まさに説明責任(Accountability)を発揮できるか
ワークショップ
今日の収録で印象に残ったことは?
もしタイムマシンがあれば、いつのどの場面に行くか?
行った先で、事業・組織のためにやることは?
『遊び心のあるワークで』という点が強調されていて、らしいなと思ったのと、期待を感じたので、SYNCLEにダメ元でエントリーしてみようかなと思った。
つまり、自分は学びを得られそうという手応えを掴めたので、お次は、場に貢献できるか?(例えば「TOKYO SUTEAM」の事業目的に沿うか?なんてのも含め)だが、それは主催者判断に委ねればよいので!