
こんにちは、デザインエンジニアのximuhata(いむはた)です。本稿はPLAID Designer’s Advent Calendar 2025の22日目の記事です。今年は「AIエージェント元年」と呼ばれる年で、デザイナーやエンジニア、あらゆる職能を再定義するような変化の多い一年でした。そんな中で個人的に読んでいた本を紹介します。
モデルベースUIデザイン 構造化UIと情報設計の方法論
著者はエンジニア出身のデザイナーである丸怜里氏。感覚に頼りがちなUIから、著者が提唱する「モデルベースUIデザイン」を基に論理的で堅牢なUIを設計するための指南書。
デザイナーのビジネススキル キャリア5年目からの「壁」の越え方
株式会社コンセント取締役の大﨑優氏による、デザインとビジネスの境界で成果を出し続けるための「道標」となる一冊。「言いなり」にデザインせず、オーナーシップを保ってプロジェクトを推進するために欠かせないビジネススキルを学べます。
AIエージェント 人類と協働する機械
『エンジニアリング組織論への招待』の著者である広木大地氏の新刊。先述の通り今年はまさに「AIエージェント元年」といえる年で、AIエージェントが社会や組織に浸透したとき、人の役割がどう変わるのか、生産性とは何か、という根源的な問いが投げかけられています。
以上。PLAID Designer’s Advent Calendar 2025の23日目は mayumi kawai さんによる「小さな「違和感」を大切にしよう」です。それではまた。