休みが終わってしまう。早い。ついこの間休みに入ったばかりじゃないか。1月3日から4日への切り替えがいつまでたっても全然上手くならない、というか困る、3日まですごい特別感だされてたのに、そんな、4日からいきなり私たちお友達にもどりましょうみたいな空気になられてもすぐに受け入れられないよ、そんなことを言うなよ、俺たちはもっとやれるはずだろう…?みたいな気持ちになります、毎年、3日と4日のあいだになにか準備期間を設けてほしい、どうにかならないですか、年末は浮き足立った感じで駆け抜けるのに年始になると休みが終わることへのカウントダウンが始まってしまい、浮かれつつもどこかさみしいような、なんとなく焦りのような気持ちがすきま風のように頭の中に吹くときがある。休み終わるのいやだ〜、だるい〜、休んでいたいまだまだ。
ポルノグラフィティのカウントダウンライブがとても良かった、配信してくれて本当にありがとうございます(´;ω;`)昭仁さんの声は珍しく掠れ成分多めで、THE DAYをきいたときに正直「えっ、大丈夫かな」とめちゃくちゃ心配になってしまった。昭仁さんの力強いクリアな歌声がわたしはとても好きだしそれを維持というか昭仁さんに至ってはデビューの頃よりもパワーアップさせており、それはたぶん尋常なことではなく、そういうことを分かっているつもりだったけれど、いつも見せてくれているものがこれこそ天元突破みたいなとんでもないクオリティのものだから余計に気がかりになってしまったのだけれど、昭仁さん自身がどう調整したのか全くわからないのだけれど、2曲目からかなり持ち直して、その持ち直し方にただただ圧倒されてしまった。1曲めよりも2曲めのほうが明らかに調子が良さそうだったし、いや掠れ成分はたしかにいつもより多めなんだけど、でもじゃあ「悪霊少女」のときのあの透き通ったハイ&ロングトーンはどうやって出しているんだよ、みたいに思って混乱した。今回はたぶんこちらにもわかるくらいに最初が掠れていたから、見えやすかっただけで、昭仁さん、きっと自分の声というか喉のそういう微妙なところの調整を絶やすことなくずっとし続けてきてくれてるんだろうな…と思うと勝手にじんときました。たぶんその1曲めのときにみんなの「大丈夫?」みたいな気持ちが空気として伝わったのか、2曲めおわったあとに昭仁さんが暗転する直前に、ニコッて笑って親指たてて、それがわたしにはすごく刺さってしまい、いやもうヒーロー、ヒーローやんかそれは、この瞬間だけでいいからわたしにひとりじめさせてくれと思ってしまった、もらえるなら本当にほしい、この一瞬が見れた、それだけでまたひとつ心に火がともりました。ありがとう。でも本当に無理はしないでほしい、無理だったら無理って言って、わたしたちが歌うから…(?)
カスカスでごめんねって昭仁さんは謝っていたけれど、晴一さんがステージ上でそのことに触れることはなく、楽しそうに真剣にギターを弾いていたりMCで絶妙にこっちの力を抜いてくれていたりしてそんなところが大好きよと思いましたし、昭仁さんの声の掠れ具合については本当に一言も触れなくて、その触れなさも私にはグッときていて、なんかこう、信じているんだな、色んな意味で昭仁さんを…となり、それはたぶん晴一さんが隣で昭仁さんを見てきたからであり、わたしはそういうバディに非常に弱いのでもう「アアァ〜;;最高…最高のバディ;;」となりました、ライブのあとの配信で昭仁さんが「声がカスカスだったことが申し訳ない」みたいに言ったあとはじめて「ライブですから」って晴一さんが言い、そのライブですから、のニュアンスがもう晴一さんにしか出せないものだったからそこにまた最高のバディを勝手に見出してしまい、新年早々崩れ落ちました。ライブの「演出」として書かれる晴一さんの歌詞がわたしはめちゃくちゃ好きで、2016年のときの横浜のロマポルで披露されたTHE WAYを今回のライブの冒頭で再び聴けて嬉しかったし、THE REVOからのTHE OVERの流れに痺れました。お願いだからこっちも音源として配信してほしい。歌詞のなかに beyond the over とあり、それをまさにいま目の前にいるひとたちが実行しており、すごいものを見せてもらっている、見せて下さり本当にありがとうございます、と思いました。
新年一発目からとても尊いものを見せてもらって、ありがたいなという気持ちでいっぱいです。アーカイブの期限が7日までなのもったいなさすぎる、課金するから視聴期間延長させてほしいし、絶対に円盤化してほしいよと思っています。
昭仁さんも晴一さんもポルノグラフィティでいることを選び続けてくれてありがとうございます、あなたたちがわたしの光です。本当に、冗談ではなく。2026年もポルノと一緒に駆け抜けられる喜びをかみしめています。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくおねがいします。
はみだし御免の昭仁さんの「御免」が初めましてすぎる声色で、そしてむちゃくちゃ刺さりすぎて不意に思い出してはウッ…てなっています。