お嬢様のプログレコメンド(12月)

ASTROVERSE DIMENSIONS - Feeding On the Spirit

ドイツの「ASTROVERSE DIMENSIONS」による23年作であり1stアルバムですわ! キーボード/シンセを中心に置いたアルバムですが、とてもヘヴィな1枚ですわ! サイケデリック&スペーシーなサウンドは、まるで幻惑のようにゆらゆらと響きつつも、 ドラムやベースが曲のテンションを一気に操り、アルバム全体に静と動のメリハリをつけていますわ!

DBA - Celestial Songs

著名なプロデューサー&ソングライターである「Chris Braide」とYES・ASIAで活躍する「Geoffrey Downes」によるデュオ・プロジェクト通称「DBA」による23年作は、英国ポップス&ロックの魅力がたっぷりと詰め込まれたアルバムですわ! メロウなメロディとプログレポップなサウンドが絶妙に絡み合っており、どの曲もキャッチーで美しい名曲群になっておりますわ!! YESとして来日されたダウンズ様の「Video killd radio star」は最高でしたわ〜!!!

POIL feat.上田純子 - YOSHITSUNE

フランスのアヴァンギャルドバンド「POIL」と現代を生きる薩摩琵琶奏者「上田純子」による2度目のコラボ作品、その名も「YOSHITSUNE」ですわ!! 源義経をテーマに、POILの激しくアヴァンギャルドでアグレッシブな演奏と、上田純子のしなやかな歌声と琵琶の音色が融合! 琵琶の語りや独特の「間」をバンドサウンドがダイナミックに彩る!前代未聞のサウンドで語られる「ネオ義経紀」ここにありですわ!

TesseracT - War of Being

イギリスのTesseracTによる23年作ですわ! Djentサウンドを軸にエモ、スラッジ、メタルコアと様々なスタイルを貪欲に吸収してきた最前線がこのアルバムですわ! よりヘヴィで、よりプログレッシブなサウンドを求めつつも、元来からあったポップさも損ないすぎず、群雄割拠のプログレ・メタルの荒野を駆け抜けて!来年5月にこのアルバムを引っ提げての来日ですわ!!

STEVEN WILSON - The Harmony Codex

21世紀のシーンを牽引する男!STEVEN WILSONによる23年作は、 シンセポップとアンビエントサウンドを全面に押し出した、端正で繊細に作り込まれた音楽が美しすぎますわ…。 今作は、さらに変拍子と疾走感が特徴的な大曲やninet tayeb様の美しいボーカルが光る歌モノまで、まさにベスト of ウィルソンですわ!! 来日して〜〜〜〜〜!!!

5TH SEASON - 5th Season

フィンランドの5th Seasonによる23年デビュー作ですわ! 元々はPink Floydのコピーバンドをしていたという経緯もあり、このアルバムには「狂気」をオマージュした曲も含まれますわ! サウンド面も影響を感じつつも、ポップなメロディラインに美しく憂いを帯びたサウンドはオリジナリティにあふれていますわ! アップテンポなポップソングなどもあり、非常に聴きやすいアルバムですわ!

TREVOR RABIN - Rio

元イエスのギタリストで、「コン・エアー」や「アルマゲドン」、「ディープ・ブルー」などの大ヒット映画のサウンドトラックも手がけた「TREVOR RABIN」による23年作ですわ! 80s洋楽のようなポップで爽やかなメロディに、スリリングかつプログレッシブなサウンドがピリッと効いており、プログレという枠を超え、ポップミュージックの名盤として楽しめますわ! 映画のような壮大なアレンジもあり、彼の今までのプロダクトを総括した1枚になっておりますわ!

BUILT FOR THE FUTURE - 2084: Heretic

アメリカの「BUILT FOR THE FUTURE」による23年作ですわ! ジョージ・オーウェルによるディストピアSF小説「1984」にインスピレーションを受けたコンセプトアルバムですわ! サウンドやソングライティングも80年代を想起させるようなテクノポップを軸に現代的なエッセンス、いえ!未来的なエッセンスを加えておりますわ! 非常に聴きやすくポップなアルバムに仕上がっておりますが、ここはプログレ。ポップな中にも怪しげな響きや不協和音。一筋縄ではいかないフックを散りばめて、未来に対して警鐘を鳴らしますわ!

PSYCHOYOGI - Brand New Face

イギリスの「Psychoyogi」による23年作ですわ。 聴いた瞬間にわかる変な曲! まさにジャケットの道化師に揶揄われるような複雑な変拍子とジャズのようなサウンドの上で、ひねくれたシニカルポップなメロディが踊っており、それがどうにも癖になるアルバムですわ。 こんな癖になるサウンド…はじめてですわ〜!!

THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN - The Songs & Tales of Airoea Book I: The Tale of Father Robin (State of Nature)

ノルウェーの「THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN」による23年作であり、3部構成のコンセプトアルバムの第1部ですわ! ノルウェーの民話/神話等に着想を得て30年の長い歳月を経て構想された超大作! 美しいメロトロンによるシンフォと北欧のフォークプログの融合が最高ですわ!

GOAT - Medicine

スウェーデンのある村で脈々と受け継がれてきたブードゥーと音楽の伝統を体現する謎の覆面グループ「GOAT」による23年作ですわ! ワールドミュージックなリズムと渦を巻くような演奏により、聴けばすぐに神秘的で儀式的なトランス状態へと没入しますわ!

MOON SAFARI - Himlabacken Vol. 2

来年5月に来日が決まったスウェーデンの「Moon Safari」の最新アルバムがリリースされましたわ! 美しいコーラスにキラキラのキーボードといったバンドの魅力が全開! しかし、なんと今作はハーモニーだけではない、ヘヴィーさやキメ・シンコペーションに泣きのソロとプログレッシブな展開も! 甘いだけじゃない彼らの新たな一面にメロメロですわ!

CYNIC - Traced in Air

アメリカのCynicによる08年作ですわ! ジャンル的にはデスメタルに括られますが、非常にメロディアスなサウンドが特徴的で、美しくエモいボーカルが魅力的ですわ。ただ、サウンドは非常にスリリングでテクニカル! 前作から15年空いたCynicの復活作にして大名盤ですわ!

CYNIC - Focus

Cynicによる1stアルバムにして、今年30周年を迎える大名盤ですわ! デスメタルにジャズ・フュージョンやアンビエントの要素を融合!神秘的で浮遊感のあるサウンドとデスメタルの激しさ、その両立を図ったまさに革新的なアルバムですわ!他にこのサウンドはない!まさに孤高のバンドによる伝説の1枚! 今日の配信で、その伝説をぜひ目撃してくださいませ!!

THE ANCHORESS - Versions

現代の歌姫「THE ANCHORESS」によるカバーアルバム23年作ですわ。注目すべきはカバーしている曲を非常に幅広いジャンルからチョイス。 しかし、ただカバーするだけではなく、彼女のサウンドにしっかりと落とし込まれており、統一感のあるサウンドに仕上がっておりますわ!

LE ORME - ...and Friends

イタリアンプログレッシブロックの代表ともいえる伝説的バンド「Le Orme」と友人たちによる23年作ですわ! このアルバムは、まさにLe Ormeの集大成ともいえる、かつて関わってきたミュージシャンを(ほぼ)全員集めて作った豪華アルバムですわ! オルガンのクラシカルでエレガントなサウンド。壮大で情熱的・それでいて官能的なメロディによって、ここはまさにイタリア・地中海! また3枚目のディスクには同じ時代を駆け抜けたバンド仲間とのコラボレーションが収められており、タイトル通り「Friends」と楽しんでいるのが感じられますわ!

ROGER WATERS - The Dark Side Of The Moon Redux

今から50年前に発表されたプログレというジャンルに関わらずロック史に燦然と輝く名盤中の名盤「狂気」。 これをロジャー・ウォーターズが再解釈&再構築した、まさに今年の注目作!! 半世紀を超え、彼自身の人生・哲学・経験という新たな視点を加え、より詩世界・サウンド共により繊細なものへとプログレッシブしておりますわ! ロジャー・ウォーターズの年季を帯びたヴォーカルが染み渡りますわ…。

TON SCHERPENZEEL - Virgin Grounds

KAYAKおよびCamelのキーボード奏者「Ton Scherpenzeel」による23年作ですわ。 シンセサイザーのみで構成されたという本作は、美しいメロディに、格式高いクラシカル&シンフォニックサウンドが鳴り響き、あたかも白銀の世界が眼前に広がるようなアルバムですわ。 ポップなメロディでしっとりと聴かせる曲や、アンビエントのような音像で雰囲気たっぷりに空間を演出したりと、素晴らしい1枚ですわ。

THE SOFT MACHINE - Other Doors

カンタベリーロックの祖であり、紆余曲折もありつつもその音楽性を進化させ続けてきた「SOFT MACHINE」による23年作ですわ! 長きに渡りバンドを支えてきた「John Marshall」の勇退作であり、残念ながら遺作になった本アルバムは、実験的なエレクトロに独特なラインで唯一無二のグルーヴを生み出すベース。そしてなによりもパワフルなドラムが魅力的な即興的フリージャズ! 最期までジャンルの裾野を広げようとしたそのプログレッシブな演奏は涙なしでは聴けませんわ!

CHROMB! - CINQ

フランスのCHROMB!による23年作ですわ! コミカルなピコピコ音と、シニカルなメロディ。アヴァンギャルドな構築にノイズ・マス・ポストロックなどの要素を盛り込み唯一無二のサウンドを展開! ジャケットのようにとっても愛らしいのに、なんだか変なサウンドに虜ですわ!!

UNIVERS ZERO - Lueur

室内楽とロックを融合した「チェンバーロック」の始祖「UNIVERS ZERO」による23年作が登場! バンドの代名詞ともいえる「暗黒」サウンドは未だ健在! 今作からはギタリストが加わり、ロックバンドとしてのアプローチによるサウンドを拡張! 室内楽のアカデミックな品性と暗黒の退廃美を重ね合わせた重厚で静謐なサウンドはチェンバーロックの歴史を刻む1枚ですわ!!

TAUK - Equalizer

アメリカのTAUKによる23年作ですわ! あらゆるジャンルを調和したそのインストは、まさに唯一無二!キャッチーでエキサイティングなサウンドの中にニッチなサウンドやシニカルなテクニックが盛り込まれており、飽きずに楽しめるアルバムに仕上がっておりますわ!

DISTRICT 97 - Stay for the Ending

アメリカの「DISTRICT97」による23年作ですわ! 変拍子とポリリズム!ヘヴィで緊張感のあるテクニカルなリズムセクションでキャッチーでエモいボーカルにグッと心を掴まれますわ! さらに叙情性や退廃美ゴス感の美メロを融合させ、モダンにプログレッシブしたアルバムですわ!

PETER HAMMILL - In a Foreign Town / Out of Water

VAN DER GRAAF GENERATORのフロントマンであり、ソロでも活躍するPETER HAMMILLによる過去作品のリワーク作品ですわ! ハミル氏自身が「重要作」というほどであり、政治的なテーマを歌ったり、キャリアの中での音楽性の変化が起きたという名曲を衰えるどころかより迫力に満ちた歌声で蘇らせ、再び世に問う!

ASTRAL SON - Mythos

オランダの「ASTRAL SON」による23年作ですわ。 一聴して分かる。極上のサイケ体験を確約しますわ! ミステリアスで浮遊感のあるサウンド、中毒性のあるループ、広がり続ける空間…時空…世界…心理…悟り…トリップ間違いなしの逸品!うふふ…合法ですわよセバスチャン!

COLOURATURA - WTF Was That?!

アメリカのCOLOURATURAによる23年作ですわ! ハードロック・パンク・シンセ・ファンクなど好きな音楽を全部合わせたミクスチャーロックのような遊び心満載のアルバムですわ! しかし、その中に政治・環境問題などメッセージ性を持たせ、アルバムを刺激的にしていますわ。

PETER GABRIEL - i/o

プログレ、ポップス両方で1時代を築いた孤高のポップスターPETER GABRIEL様の21年ぶりの新作ですわ! 今作は、2つのミックスが存在しており、同じ曲の違うミックスを楽しむことができます。 ポップセンスの中にメランコリーを巧みに織り込み上質なポップスに大満足ですわ!!

DGM - Life

イタリアの「DGM」による23年作ですわ! 力強いボーカル、ヘヴィなリフと巧みに融合するメロディ、そして絶品のサビ。全てのパートがバランス良く調和!!厚いメロディの壁が、非常に洗練された高い完成度を誇るプログレッシブ・パワー・メタルの大名盤が誕生しましたわ!

KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD - The Silver Cord

オランダの大怪獣「KING GIZZARD AND THE LIZARD WIZARD」による今年2枚目のアルバムですわ! 前作はゴリゴリのメタルアルバムだったのに対し、今作はジャケットからもわかるようにキーボード・シンセ中心のアルバムですわ! つい前作と比べてしまうのもあり、いつもの暴れ回るようなサウンドは弱いと思う反面、新しいバンドの顔も見せてくれる一枚! 来年以降に今年の2作が融合された新しいサウンドが生まれるかと思うと、ワクワクですわ!

CHORUSCANTA - Christmas Carol

イタリアのCHORUSCANTによる20年作にしてデビューアルバムですわ! タイトルの通りチャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」をコンセプトに作成されたこのアルバムは、聞き馴染みのある楽しいクリスマスから一転、不気味で聞き馴染みのない暗く寒いイブへとタイムスリップ。ある初老の商人の数奇な物語を歌い語り始めますわ。 ベースにはメタルのようなハードさがありつつもクラシックやフォークなどを上品にアレンジし、変拍子もうまくフックとして利かせて彼の奇妙な物語をシニカルかつダイナミックに歌い上げますわ。 果たして商人に訪れる結末はどうなるんでしょうか!?

The Jethro Tull - Christmas Album

イギリスのフォークプログの雄「Jethro Tull」からのクリスマスプレゼントは03年作ですわ! アルバムを再生した時にすでにわたくしたちは英国の田舎で馬とそりに乗っていますわ!横にはサンタ服に身を包んだフルート吹きのおじさんに、陽気なバンドメンバーたち! コアなファンもこれには困惑!でも楽しいからOKですわ!ほとんど聞き馴染みはないけれど、コアなプログレリスナーのクリスマスの楽しみにおすすめのアルバムですわ! 皆様、メリークリスマス!!

ROZ VITALIS - Quia Nesciunt Quid Faciunt

ロシアの「ROZ VITALIS」による23年作がイタリアのレコード会社から登場ですわ! アルバムのタイトルはラテン語で「彼らは自分自身が何をしているのか分からない」という自国の昨今の軍事行動に対する警鐘をテーマにしておりますわ。 甘くメランコリックなメロディが流れてきたかと思えば、激しい爆発のような激情的なサウンド、それら2つが常に混ざり合いせめぎ合いながら展開されていきます。 美しく感情的なピアノソロに乗せられた想い・メッセージを感じながら時間をかけて聴いていきたいですわ。

GALAHAD - The Long Goodbye

ネオプログレの一角「GALAHAD」による23年作ですわ! メリハリの効いた展開に、印象的な歌メロ。そして泣きのメロディ。ネオプログレとモダンさの融合ですわ! 一方で、アルツハイマー病や認知症、パーソナルな事象をテーマにしており、その痛ましい歌詞と終わりのないように感じる苦しみの中で希望を求める。 コンセプトも相まって気軽にはおすすめしづらいのですが、是非。

GURU GURU - The Incredible World of Guru Guru

ドイツの生きるクラウトの伝道師「GURU GURU」による23年作ですわ! バンドが半世紀かけて追求してきたプリミティブなリズムとフリージャズ・サイケ&スペースの独自のロックに、 今作ではさらにエレクトロダンスやヒップホップからも影響を感じさせるようなリズムを吸収したりと、いまだにそのプログレッシブは止まらない!! 音楽に限界を決めることなくクラウトロックの最先端…いや少し先の未来を進み続けていますわ!!

UNITOPIA - Seven Chambers

オーストラリアの「Unitopia」による23年作ですわ! モダンシンフォ・ネオプログレのような壮大さと美しいメロディから激しいリフのメタルサウンドまで緩急に富んだアルバムですわ! 特に注目すべきは2つの大曲!モダンプログレの雄、ここに復活ですわ!

BARONESS - Stone

アメリカの「BARONESS」による23年作ですわ! 美しいジャケットが目を惹きますが、それに負けないくらいの 美しく重厚で豊かなハーモニーとヘヴィなグルーヴ!気怠さも感じさせつつもスリリングさと優美なハーモニーが絡み合うアンサンブルは圧巻!

SLEEP TOKEN - Take Me Back to Eden

イギリスの覆面メタルバンド「SLEEP TOKEN」による23年作ですわ! 彼らの出世作にして、今年のメタルベストを総なめしたモンスターアルバムですわ!! ただのメタルと思ったら大間違い、とてつもないダークさヘヴィさを持ちながらも、R&Bやエレクトロ、エモーショナルといったさまざまな要素を融合させ、エモーショナルでプログレッシブなサウンドを作っていますわ! まさに今年の顔ならぬ覆面ですわね!

Fire! Orchestra - Echoes

スウェーデンの「Fire! Orchestra」による23年作ですわ! 合計43名という大人数で編成されており、バンド史上最大のラインナップとのこと! コンテンポラリー・フリージャズ…いえ、むしろこの編成ならばフリーオーケストラ? それぞれの楽器がグルーヴとしてまとまったり、狂乱の渦へと誘ったりめまぐるしく変化したりする様相は、重厚にして圧巻!

STEVE HOWE - Motif, Volume 2

イギリスのYESでお馴染み「STEVE HOWE」様のアコースティックカバーアルバムの第2弾ですわ! ライブでもお馴染みのナンバーからデビュー作など代表曲から隠れた名曲まで様々楽しめるアルバムですわ。 彼の豊富なバックグラウンドを感じさせるユニークなギターに、美しいアコースティックギターの音色。 年末の忙しい時ですが、紅茶を片手にゆっくりと耳を傾けたいですわね。

BRUCE SOORD - Luminescence

英国の「THE PINEAPPLE THIEF」のリーダーである「BRUCE SOORD」によるソロ23年作ですわ! 内省的なテーマを、アコースティックとオーケストラを使って美しくそれでいて静かに表現! 素晴らしい音像の中で響く彼の繊細な歌声に胸打たれますわ!

===

以上、12月にレコメンドさせていただいたプログレアルバムになりますわ!年末調整のおかげでちょうど40枚をご紹介いたしましたので、前回分と併せまして、このお屋敷にやってきてちょうど100枚のプログレアルバムを皆様にレコメンドできましたわ!(イラストのものも含むともう少し多いですが)

今年は皆様のおかげで、楽しくプログレをご紹介させていただくことができ、とっても嬉しかったですわ!来年からもどのような形になるかはわかりませんが、引き続き皆様にプログレをご紹介させていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますわ!