最近、グランド・セフト・オートVというゲームにハマっています。ゲームの概要としては、架空のアメリカの都市ロス・サントスを舞台として稀代の犯罪者として生き抜いていくという内容になっています。要するに、やりたい放題やって暴れ回るゲームです。
つい1〜2ヶ月前に購入してからというもの、大変気に入ってしまいどハマりしてしまいました。とはいえ、家にいる時間がそんなにないのであまりやれてはいないのですが、つい先日ストーリーを一通りクリアしました。
このゲームをやっていると、かなりのストレスが発散されます。とにかく銃を撃ちまくったり、クルマで暴走したり、最高のゲームです。あまりにも楽しすぎて、永遠にやっていたいがためにストーリーを進めるのを渋っていたほどです。
ただし、ゲーム内の会話などあまりに下品なゲームです。下ネタから差別から社会問題から、すべての方向にフルスロットルな感じです。ゲーム内のマウスカーソルが中指なのが全てを物語っているように思います。
中学生のころ、Wii Uでレゴシティアンダーカバーにどハマりしていた時期がありました。グラセフと似たようなオープンワールドのゲームですが、グラセフが犯罪者視点なのに対しレゴは警察官視点であることです。また、内容も健全な全年齢対象のゲームというような感じで、やりこみまくったのを覚えています。高校生・大学生になってもSwitchで遊んでいたくらいです。
結局、ぼくはいくつになってもこういうゲームが好きなのかもしれません。普段は真面目に生活しているつもりですが、めちゃくちゃなことをやりたい気持ちというものが、心の奥底で灯火のように静かに燃えているのかもしれません。グラセフをきっかけに今まで一度もやったことないFPSに手を出してしまったらどうしよう、などと考える日々です。まだこのゲームで満足できていますが、もしかしたら時間の問題かもしれません。