
今までの人生で一度も行ったことのない「ライブ」というものに申し込んでしまいました。しかも2つも!
昨日、母からトータスの来日公演があるらしいからせっかくなら行ってこいと言われ、迷った末、最初のライブが大好きなトータスなら期待外れなんてこともあり得ないだろうし行ってみるか、とその日の夜に申し込みをしてしまいました。
スタンディング9500円は相場に詳しくないのでわからないですが、おそらく今の物価とメリケンのアーティストであること、トータスのネームを考えれば特段高いわけではないのでしょう。ただし、痛い出費であることに変わりはありません。
そして、申込をした直後、ステレオラブの来日公演があることを知ってしまいます。しかも申込開始は今日から!なんてこったい!
さっきトータスのライブに行くのを迷っていたのは、人生最初のライブ体験はステレオラブがいい、と考えていたからなのです。結局これは行くほかないと思い、こちらも申し込みしてしまいました。計2万の出費は痛手です。
そもそも、ぼくにとって音楽は、家や外出先でその日の気分に合わせて聴きたいものであり、別にアーティストに会いたいとか生で音を聴きたいという思いは全くなく、ライブに対する興味も全くありません。
ただし、経験として一度は行ってみるのもアリかもな、というのはずっと考えていました。そこに舞い込んだ千載一遇のチャンスは、なんと同時に2度も来てしまったのです。
これでライブにハマってしまったらどうしよう。いよいよライブのために賃金を稼ぐ限界音楽オタクへの道が目の前に現れようとしています。まぁ、適度に楽しむくらいがよいでしょう。暑いのは好きではないですが、夏に向けての楽しみができました。
※前回、次から毎回直近で発掘した音楽をおまけとしてレビューすると豪語したのですが、書いていたら本文より長くなってしまいました。そのため、別で記事を立てようと思います。