ゲームをやるのには体力が必要だという話がありますね。最近、そうしたお話を身をもって実感している日々です。
昨日まで8連勤をかましてまた明日から出勤なのですが、自分では元気なつもりながらやっぱり疲労が蓄積しているのはところどころで感じます。
先日、PCが壊れて使えなくなり修理に出しました。壊れてから1週間ほどで修理から戻ってきましたが、せっかく帰ってきたのだからゲームをやろう!という気持ちはあるのですが、どうもこの身体は、PCの前に座り、起動し、シティーズスカイラインをやるつもりはないらしいのです。
体調はどこも悪くないし、仕事もとても楽しいので「行きたくない!」という気持ちも全くなく、毎日が充実しているのですが、やはり心と身体の体力が乖離している状態であることは否めません。
みんなそうだと思うのですが、こういうときってスマホゲームばっかりやってしまいませんか?凝ったゲームをする元気がなく、くだらないソシャゲをやって時間が過ぎてゆくというのは現代人のあるあるだと思います。でも、こういうときでもSwitchを起動して遊ぶことができるゲームがあります。それがあつ森です。本当に偉大なゲームだなと思います。
ただ、身体は元気なのに心が疲れている、という状態より健康なのかなとは思います。仕事も学業も人間関係もしんどくて希望を持てないような人が多いなか、好きなことをやりながら毎日疲れた身体で帰ってこられるというのはとても幸せなことかもしれません。とはいえ、物事には限度ってものがあるのでそこは気をつけなければなりませんね。
今日はゆっくり休んで、というほど休めませんでしたが、それなりに体力は回復したような気はします。やっぱり休息は大事ですね。明日からまた適度に頑張っていきます。
余談ですが、主にSNSにおいて、身体的な体力のことをHP、心の体力・気力のことをMPとたとえているのをよく見かけますが、なんかあまりピンときません。HPはわかるのですが、MPってそういうものだっけ?と思ってしまいます。おそらくぼくだけでしょう。