今は2026年7月21日23時40分。毎日エッセィを書くと決めているので、あと20分以内にこれを仕上げて投稿しなければならない。帰宅して、仮眠のつもりで少し眠ったら、こんな時間になってしまった。アメリカから帰国して3日目くらいになるけれど、時差ボケが全然治らない。頭がぼーっとする。心は不思議に穏やかである。締切が近づけば近づくほど、無の境地に漸近していく。夏休みの宿題はギリギリまでやらないタイプだった。どうやって毎年の夏(と冬)を乗り越えていたのか、今では想像もつかない。こうして穏やかに生きているのだから、なんとかなったということだ。そう、意外となんとかなるのである。それを、何千回と体験してきた。今は23時49分。うん、まだまだ全然大丈夫。オチをどうしようか考えている。なんて書くから、オチを設けなきゃいけなくなった。ギリギリで生きるといえば、KAT-TUNの『Real Face』である。知っている人は同世代かKAT-TUNのファンだと思われる。元KAT-TUNの亀梨くんが、カイジ実写版の新作に出演するというニュースを見た。カイジも亀梨くんもほとんど知らないけれど、予告編を見る限り、すごくハマり役だと思った。調べたら、亀梨くんはすでに結婚しているらしい。男性アイドルは、女性アイドルに比べれば、立場を気にせずに結婚する傾向があるように見える。女性も気にせずにそうすれば良いと思うけれど、事務所の意向とか、いろいろあるのだろう。23時55分。ちょっと焦ってきた。まあ、大丈夫。なんとかなるよ。今までだってそうしてきた。きっと、ギリギリまで結婚しないと思う。この場合のギリギリが何を指すのかはよくわかっていない。子供を産むことを無視すれば、何歳でも結婚できる。ということは、子供を産むのに大丈夫なギリギリの年齢まで結婚できないということ? それはちょっと、遅いかも。解決策がひとつある。まさにこのエッセィに課しているように、締切を設ければ良いのだ。締切は誰かが決めるのではなく、自分で決めるものである。うーん、じゃあ、あと3年くらいで結婚しようか。なんとなく、そういうことにしておく。厳密に3年か、2029年中ならセーフか。まあ、キリが良いし、2030年を目標にしよう。頑張ります。
恋愛ゲームをつくっています。毎日21時頃にエッセィを更新しています。恋愛ゲーム『さくらいろテトラプリズム』をよろしくお願いします。
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