私のことを否定してくる人には腹が立って
肯定してくれる人ばかりを信じてしまう
自分自身への評価でもそう
私の欲望を正当化するためのポエムや言い訳は
世の中探せばいくらでも見つかる
ものは言いようだ
するとどうなったか
さんざん悩み、情報を漁り、考え尽くしたはずなのにまるで最初から方針が変わってない
「やっぱり私は間違ってなかったんだ」
このはじめから用意されていた答えは、一瞬の安心感を与えてくれるが、実際には1日分の栄養にすらならない
そしてまた悩む
聞きたくない嫌な意見、嫉妬しちゃうような成功者の意見を見て学ばないといけない
でも分かってはいるけど目を向けるとメンタルが持たない
どうすれば良い?
せめて自分を正当化するのはやめてみよう
私がやってきたのは努力でも正しいことでもなんでもない
誰かのためでも自分の将来のためでもなく
わがままに気がむいたことをやってきただけ
そのほうが心の奥では納得できる
努力したけど上手くいかなかったんじゃない
ワガママ放題やったから失敗しただけ
自分で決めた好きなことをやって
面倒くさいから細かい目標も管理せずにだいたいでやって勝手に疲れて
「頑張ったからたまには自分にご褒美」などと言って最初から最後まで贅沢の限りを尽くしてきただけ
こんなに頑張ってるのに...なんていう妄想は捨てて面倒くさいことからさっさと終わらせよう
真の努力とは、今までずっと避け続けてきたほうの行動、関わらないようにしてきた人間と関わること、プライドを捨てることだと思う。