


7月10日(金)
「ポケパーク カントー」に行ってきたレポ!
(多少のネタバレありです)
【基本情報】
よみうりランド開園時間 10:00
ポケパーク開園時間(夏季)12:00
ポケパーク閉園時間(夏季)20:00
よみうりランド駅行きゴンドラ最終時間 20:15
※ポケパーク内は現金支払い不可
【チケット種類:トレーナーズパス】
個人的には、大人はこっちのチケットでも十分楽しめると思った。フォレストは再入場できなくても十分満足だったし、アトラクションは乗らなくても写真撮れれば満足という感じ。(※個人の感想です。)
12:00オープンであっという間に閉園時間の20:00になったので、一段上のエリートトレーナーズパスにしても私の場合は(初回である今回は)活かしきれなかったと思う。
エリートトレーナーズパスはいつか誕生日などの特別な日に取れたらいいな。次に行くときが普段日であるなら次回もトレーナーズパスにする予定!
【今回の固定スケジュール】
ポケモンフォレスト12:00-13:00(チケット指定)
ポケモンだいすきショップ16:00(当日先着)
カヤツリジム ショー17:30(当日抽選)
【今回の一日の流れ】
◎9:45 京成よみうりランド駅に到着
ゴンドラに乗ってよみうりランドへ
◎10:00 よみうりランド開園 ポケパークに向かう
◎10:15 ポケパーク入場待機列に並ぶ(2時間弱)
◎11:45 ショップやショーの整理券エントリー開始
◎12:00 ポケパーク開園
◎12:10 ポケパーク入場
とりあえず先に食事をとる
(チルタリスのはねやすめキッチン)
◎12:50 ポケモンフォレストに入場
(所要時間1時間程度)
◎14:00 ポケモンフォレストを出る
◎14:15 ゼニガメのドリンクを購入・休憩
(フレンドリィショップ)
◎15:00 ピンズ購入列に並ぶ(約30分)
◎15:30 ピンズ購入・開封・休憩
◎15:50 ポケモンだいすきショップへ
◎16:00 ポケモンだいすきショップでグッズ購入
◎17:00 パーク内の写真を撮って回る
◎17:20 カヤツリジムへ
◎17:30 カヤツリジムのショー観覧
(ピカピカスパークス!上演15分程度)
◎18:00 ポケモンセンター待機列に並ぶ(約30分)
◎18:30 ポケモンセンター入室(15-20分程度)
◎19:00 ピカチュウのおにぎりを購入
(ピカチュウのおにぎりや)
◎19:20 ピカブイサマーカーニバル観覧場所へ
◎19:30 ピカブイサマーカーニバル観覧
(上演15分程度)
◎19:50 パーク内の写真を撮ったりなどする
◎20:00 閉園時間・退園
◎20:15 ゴンドラ最終便に乗って駅へ
【持っていって良かったもの】
◎暑さ対策アイテム
・遮光遮熱素材の日傘(一日ほぼ屋外)
ポケパーク側が日傘(長傘)を無料で貸し出してくれていたのでそれを借りてもOK。畳む場面で手持ち荷物を減らしたいなら折り畳みを持参するのが良いと思う。私は折り畳み日傘を持参したが、遮光・遮熱素材の傘にして大正解だった。
・濡らして使う冷感タオル
汗拭き兼用。一日中首に巻いていた(お洒落も何もない😇)。とにかく倒れそうな暑さだったので首周りを冷やすアイテムがあると良いと思う。
・冷凍した麦茶
持参したのは600mlの麦茶2本。首周りも冷やせるので開園待ちの時間(1時間45分くらい並んだ)にかなり重宝した。
◎推しのポケモン
推しポケモンや相棒ポケモンがいる人は絶対連れて行った方が良い。
パーク内では「トレーナーさん」と呼んでもらえるのと、もちろん相棒ポケモンのことも認識して呼んでもらえるので(「シャワーズさんもいってらっしゃい!」など言ってもらえた)、連れていきたい子がいればぜひ一緒に行ってほしい。ポケモンセンターに行けば回復もしてもらえる。
※ただし公式のぬいぐるみやグッズ推奨(自作の子も連れていく分には良いと思うがポケセン回復などはできない)
◎モバイル充電器(必須)
チケットや整理券(&人によっては電子決済)がスマホであることと、とにかく写真をたくさん撮るのでモバイル充電器は必須。パーク内で有料レンタルもあるので万一忘れても大丈夫ではある。
【持っていけば良かったなと思ったもの】
◎レジャーシート
開園前の入場待機列や、屋外でのショー観覧、屋外での休憩の際など、敷けるものがあれば良かったなと思った。特に屋外でのショー(ピカブイサマーカーニバル)の観覧は地べたに座る形になったので、服や荷物が汚れるのが気になる場合は持っていった方が良い。
◎保冷バッグ&保冷剤
スマホを冷やしたりペットボトル飲料の保冷用にあったら良かったなと思った。特にスマホが外気温の高さと写真撮影のフル稼働でかなり熱くなってしまってピンチだった(バッテリーの損傷や発火などもこわい)。
荷物が増えるのが難点ではあるが、手持ちサイズの保冷バッグに保冷剤をたくさん詰めて持っていくと夏場は安心だと思う。
【体験記録&感想】

↑ ゴンドラ乗り場

↑ よみうりランドのポケパーク入場ゲート

↑ ポケパークカントー エントランス
◎10:15 ポケパーク入場待機列に並ぶ
・すでに並んでいる人はたくさんいたがおそらく早めの待機位置ではあったと思う。(結果的にはオープンしてから10分程度で入場することができた。)
・暑くて早くも倒れそうだった。セミが鳴いていた。今年初のセミの声。
・ここでレジャーシートや暑さ対策グッズがあれば大活躍。ポケパークに向かう途中にコンビニやよみうりランド内の飲食店で軽食を買って、それを食しながら待機するのが良いと思った。
・ポケパーク側が巨大扇風機を設置してくださったり日傘を配布(レンタル)してくださったり、スタッフさん方がミストをかけて回ったりしてくださった。場所によっては固定でミストが出ている箇所もあり。パーク側の配慮が感じられてありがたかった。
・途中(11:00頃)にいったん列の移動があったので、お手洗いや飲食物の購入など一時的に列を抜ける際はタイミングに要注意。ひとり参加の場合は列の前後の方に声掛けをしてから抜けると良いと思う(戻る際に覚えていてもらうため)。
◎11:45 整理券エントリー開始
・まだ開園前の待機列にいる状態ではあるが、この時間にショップやショーなどの整理券エントリー開始となる。ポケパークの公式アプリで操作。それぞれ希望の時間帯を選択する。
・先着方式の「ポケモンふれあいハウス」(グリーティング)は真っ先にすべての枠が埋まったため申し込みできなかった。私はグリーティングはいいかなと思っていたのでダメージは無かったけど、それ目当ての人はふれあいハウスのエントリーを最優先した方がいい。「ふれあいハウス」→「だいすきショップ」→「カヤツリジムショー」の順を推奨(体感)。
複数人で来園している場合は分担してエントリーすると良い。
【今回取得した整理券(再掲)】
ポケモンだいすきショップ16:00(当日先着)
カヤツリジム ショー17:30(当日抽選)

◎12:10 ポケパーク入場(いよいよ!)
・荷物検査あり
・最初にピカチュウとイーブイがお出迎えしてくれる!可愛い!
・そしてパーク内に入った途端、至る所にイメージそのままのポケモンたちがいて感激。
・ゲート入ってすぐの場所に、私が人生で最初に選んだポケモンであるゼニガメ(とカメール・カメックス)がいて嬉しかった!



◎12:15- 食事
「チルタリスのはねやすめキッチン」でバケットサンドのハーフサイズと冷製スープのセットを購入。
バケットサンド:ポークのレモングラス焼き
スープ:彩り野菜の冷製トマトスープ
スープは夏仕様で冷製だった。この暑い中熱いスープだったらどうしようと思ったのでよかった。とても美味しかった。
席はパラソル付きのテーブルとイスがあったけれどそこまで多くはないので注意。ただ、パーク内の端っこや腰掛けられる場所に座って食べることもできるっぽかったので、レジャーシートがあれば席が空いてなくても安心だなと思った。


↑ フォロワ-友達(同行者)の相棒たちと一緒に撮った。
奥にコダックたちがいて可愛かった。

◎12:50- ポケモンフォレスト
・入場してすぐ、初代ポケモン(カントー地方)の「1ばんどうろ」イメージそのものの景色が広がっていて感激だった。
・序盤に出てくる「ピカチュウとイーブイのもり」エリアは可愛すぎて先に進めなくなる。
・フォレストに住んでいるポケモンたちはカントー地方以外の子たちもたくさんいるので世代問わず愉しめると思った。
・個人的には「ぽこあポケモン」で愛着が湧いたポケモンたちもたくさんいて嬉しかった。ぽこポケやっていてよかったと思った。
・リザードンは大人気で写真を撮る列ができていた。笑
・じっくり見て写真撮って所要時間は大体1時間くらいだった。大満足!





↑ みんな表情豊かでとても可愛い。


↑ ぽこポケで料理人のヨクバリス(シェフバリスさん)にいたくお世話になっているので、ポケパークでヨクバリス(右)に会えたのがとても嬉しかった。可愛かった。








↑ フォレストの出口にはバリヤードがいた。「ひかりのかべ」を張られているのでここから入ることはできない。(凝っていて嬉しい。)


↑ フォレストを出ると目の前にアシレーヌさんの噴水があった。歴代御三家の水ポケモンたちが囲んでいて、時間がくると「みずでっぽう」が出る!すごい!ちょっと感激。
◎14:15 フレンドリィショップ
・ドリンクを購入。初代の"はじまりの3匹"から選べる!
「ここに3匹のポケモンがおるじゃろ?」
・味としてはヒトカゲのドリンクが好みな印象だったけど、迷わずゼニガメちゃんを購入した。
・クッキーはドリンクとは別で渡される
・とにかく可愛い(美味しかった)

↑ フレンドリィショップの前には初代御三家の子たちがいた!!めちゃくちゃ可愛かった!!


↑ ゼニガメのアイシングクッキー!可愛い!
ゼニガメのドリンクは乳酸菌飲料(カ◯ピスっぽい)+ゼリー+ミルクフォームだった。
暑さによる疲労感もあってとても美味しく感じた。
フシギダネ:メロンソーダベース
ヒトカゲ :紅茶ベース
ゼニガメ :乳酸菌飲料ベース

↑ ドリンクを飲んでいる間、なんだか歓声が聞こえるな?と思って見たら、いた!
歩いている子たちを見かけるの本日これが初めてでテンション上がった。動いている姿すっごく可愛い。特に二足歩行のフシギダネがとても可愛かった。笑
◎15:00- ピンズ(ピンバッジ)購入
・購入列には大体30分くらい並んだ。
・一人10個まで購入可。私は「手持ちポケモン6匹まで」にちなんで6個購入した。

・開封した結果、これまた「ぽこポケやっててよかった〜!!」と思った。ぽこポケやる前の自分だったらギャロップ以外は「好きなポケモン来なかったなぁ」とちょっとガッカリしたと思う。ぽこポケありがとう。
ギャロップ:
ポニータとギャロップは子どもの頃から好きだったので嬉しかった。今となっては好きな「馬」のポケモンなので尚更嬉しい。パーク内のアトラクション「ブイブイヴォヤージュ」(メリーゴーランド)にもポニータとギャロップがいて嬉しかったので、ここでギャロップをお迎えできたのは万々歳だった。
サワムラー:
ぽこポケ最初の荒野の街で出会った。私が一度誤ってサワムラーさんのすみかを壊して無くしてしまったとき、どこを探してもいなくて完全に行方不明になってしまった。翌日、海沿いで迷子になっているサワムラーさんを発見。
「わしのすみか、確かこのへんだったと思うんじゃが…」って認知症のおじいちゃんみたいなことを言われてしまってかなり胸が痛んだ😭ごめんね😭一緒に帰ろうね😭と思いながら保護した思い出。笑
サワムラーさんとエビワラーさんは共にぽこポケでかなり愛着が湧いたポケモンである。
ストライク&ピジョン:
ぽこポケ最初の荒野の街で出会った。どちらもカッコイイ兄貴キャラ。ストライクさんは丸太を切って材木にしてくれる。ピジョンニキは他のポケモンを探している際に尋ねてみるとそのポケモンがいる場所に「そらをとぶ」で連れていってくれる。ふたりとも頼もしくて大好き。
ズバット:
ぽこポケ2つ目の海辺の街で出会った。「新しいすみかを作ってほしい」とお願いされて、洞窟を掘ってすみかを作ってあげた思い出。すみか作りに不慣れで洞窟を掘ったくらいしかできなかったのにすごく喜んでくれたとても可愛い子。
パラス:
ぽこポケ最初の荒野の街で出会った。パラスはとっても素直ですっごく可愛い子。「メタモンだいすき〜!」なんてほんわかニッコニコな表情で言ってくれる。ぽこポケのパラスはとにかく話し方や話す内容がピュアでものすごく可愛い。
フォレストの中にもパラスがいたんだけど、ぽこポケの可愛いイメージが定着していたので会えて嬉しかった。

パーク内ではピンバッジの交換ができる。ウエストポーチにピンズをつけているキャストさんや、カヤツリタウンの店頭でピンズを掲示しているお店の方に声をかけると欲しいものと交換してもらえる。(ピンズ購入時のレシートが必要。)
パラスのピンズはお店で交換してもらった。元々引いていたポケモンはぽこポケでもそこまでの関わりがなかった子だったので、せっかくだからと店頭に置かれていたパラスと交換してもらった。
ぽこポケをやっていなかったら、交換でパラスを選ぶことは無かったなと思う。
ポケモン界隈では「どのポケモンにもファンがいる」って当たり前にある認識だと思うのだけど、ぽこポケは「どのポケモンにも魅力がある・愛される個性がある」というのをまたひとつ確固たるものとして提示してくれたなぁと思う。
ずっと一緒に旅をした相棒であったり、バトルで活躍してくれた愛着であったり、単純にビジュアルの好みだったり、好きになったきっかけや理由はいろいろあると思うのだけど、そのどれともまた違う(人間目線ではない)「対等なポケモン同士の"ともだち"として見せてくれたありのままの個性」という思い入れと思い出をぽこポケは作ってくれた。ぽこポケすごいなぁと改めて思った。
個人的には社会人になって以降ポケモンから離れていた年月が長かったのもあって、ぽこポケをやってからポケパークに行って良かったなと心から思った。ありがとうぽこポケ😭✨

↑ ピンズと一緒にショップバッグも購入。可愛い。
◎16:00 ポケモンだいすきショップ
・お土産やグッズはこのお店で買える。店内はそんなに広くなかったので混雑気味だった。
・購入数に制限のある商品を購入した場合は、レジで会計する際にチケットの読み取りがある。
・目当てのグッズ数点は品切れで買えなかった。当日の入店時間の問題ではなく、時期的な品切れで再販は再入荷次第とのことだった。今度行くときには運よく再入荷していたらいいな!

↑ 夏の新グッズは水ポケモン。可愛い。ゼニガメのマスコットキーホルダーも買おうか揺らいだけど、ぐっと堪えて巾着袋とクリアファイルとポストカードのみ購入。


↑ 一番のお目当てはカーニバル衣装のピカチュウだったので、ぬいぐるみとマスコットキーホルダー2つともお迎えできてよかった!カーニバル衣装のピカブイがとても可愛くて、他にもいろいろ購入した。

↑ ブイズはシャワーズ推しだけど、グッズは「ブイブイヴォヤージュ」(メリーゴーランド)のメインビジュアルのデザインのものだけ購入した。ノートとメモ帳を買ったのでせっかくだから開封して使い倒したい。

↑ ポケパークのメインビジュアルのグッズは「カヤツリタウン」と「フォレスト」の2種類があって、私はフォレストのデザインを購入した。ノートもあって嬉しい。こちらももったいぶらずにしっかり使いたい。
◎17:30 カヤツリジムのショー
「ピカピカスパークス!」観覧
・ピカチュウたちのショー。子ども向けかなとは思ったけど、初代ポケモン(ゲームボーイソフト)のオープニング曲があの電子音そのままで場内に流れたとき、懐かしすぎて私はうっかり泣きそうになった。(実際涙目であった。)
・いわゆる着ぐるみ(小声)のピカチュウではあるけど、やっぱり動いている姿は可愛い…侮れん。
・女の子のピカチュウもいて嬉しかった。声が某ネズミーランドのミ◯ーちゃんみたいにはっきり女の子ってわかる感じの可愛らしい声でちょっと感激。それぞれちゃんと個性を感じられるような声や仕草で可愛かった。


↑ 上演中は撮影禁止なのだけど、後半クライマックスの頃に「撮影OK」の表示が出た。太っ腹だった。
◎18:30 ポケモンセンター
・ジョーイさんとラッキーに相棒ポケモンを回復してもらえる(一人1匹。挙手制。一度に回復できるのが6匹なので、6人ずつグループ分けされる。)
・ポケモン公式のタグがついていないぬいぐるみなどは回復してもらえないので注意。公式グッズの相棒を連れていこう。
・お誕生日の人はパーク内でもらえるお誕生日バッジをつけているとお祝いしてもらえる。
・ポケモンセンター内の設備(壁やタウンマップやイスやテーブルや雑誌ラックなど)がぽこポケで見たそのままだったので感激であった。ぽこポケだと自分で作ったりもするので「これぽこポケで作ったやつだ!」と進研ゼミさながらの台詞が脳内をよぎった。


↑ ジョーイさんがジョーイさんそのままでとても素敵だった。私はシャワーズを回復してもらった。


↑ ポケモンセンターの前にはピカチュウとイーブイが、屋根の上にはニャースがいた。可愛い。
◎19:00 ピカチュウのおにぎり購入
・お目当てだった女の子ピカチュウのおにぎり屋さん!
・今回の大きな愉しみのひとつだったのに遅い時間になってしまったのでゆっくり写真を撮ったり味わったりする時間がなかったのが反省点。次行くときは早めの時間に買いたい。
・「九条ねぎと牛肉のしぐれ煮&ごぼう」のおにぎりと、唐揚げを購入。本格的なお味でとても美味しかった!暑さもあってビールが欲しくなった。笑
・トレーの女の子ピカチュウがものすごく可愛い!持って帰りたかったけど手では切り取れなかったので泣く泣く断念。次回はなんとか綺麗に拭き取る形で持って帰りたいと思う。(水道で洗って除菌ペーパーで拭き取って…などする時間が無かった🫠)



私が一目惚れしてお迎えした人生初めてのポケモンのぬいぐるみが、昨年秋(だいぶ最近)に仙台のポケモンセンターで出会った七夕まつり衣装の女の子ピカチュウだった。
「サトシやレッドのピカチュウ」でも「ポケモンのシンボルとしてのピカチュウ」でもない。「ポケモンの個性」というものを強く実感したのがその子だった。
ということからすっかり女の子ピカチュウ推しになってしまったので、おにぎり屋さんがまさかの女の子ピカチュウ全面押しだったのがとても嬉しかったのだった。ありがとうポケパーク。また絶対行きたい。

↑ この日のためにリボンを作った🎀
おにぎり屋さんの店員さんは「ピカチュウたち可愛いですね!女の子なの一緒ですね!」と言ってくださり、だいすきショップの出口にいたキャストの方は「ピカチュウおめかししてるー!かわいい!」と言ってくださった。ありがたいおもてなしと弁えていても言及していただけるとやっぱり嬉しいね。リボン作ってよかった🫶
てか写真見返していて改めて思ったけどおにぎりトレーの女の子ピカチュウ可愛すぎんか😭なんとかがんばって持ち帰ればよかった😭また行きたい今すぐ行きたい😭結局これが一番のやり残し案件かも😭笑
トレーのピカチュウデザインは4種類あるとのことなのでこれだけでもポケパークのリピ確定じゃんと思った。そしてこのおにぎり屋さんのピカチュウもぜひグッズ化を…何卒…
◎19:30 ピカブイ サマーカーニバル
・スタッフさんの案内で観覧するための列が形成されており、並んだタイミングによって観覧場所(前列から埋まる)を案内された。私は後の方に並んだので、カヤツリジム沿いの段差の上で座って観ることになった。
段上だったので前の人が被らずとても見やすかったのと、たまたまセンターの位置に座れたので結果的にショーを真正面から観ることができた。とてもラッキーだった。
・カーニバル衣装のピカチュウたちとイーブイたちとダンサーの方たちが踊るショーでとても愉しかった。着ぐるみ(小声)と思っていてもやっぱり動いている姿がすごく可愛くて、ずっと可愛い可愛いばっか口にしていた。

・サプライズ?で、途中で他のポケモンたちも出てきて大感激。それまで座って観ていた私、ゼニガメちゃんたちが出てきたのでうわーーー!!と言いながら思わず身を起こし膝立ちになってしまった。いい大人が恥ずかしい。笑
(私の真後ろの列から立ち見だったので、膝立ちになっても後ろの人の迷惑にならなかったのがまたラッキーだった。)
やっぱり初代御三家は可愛いよ。3匹仲良くわちゃわちゃしている様子がもうめちゃくちゃ可愛かった。他にもふれあいハウス(グリーティング)にいたらしきポケモンたちも出てきて会場は大盛り上がりであった。
隣に座っていた若い男女カップルの男性が「えっ!!かわいい!!」「うわー!!かわいい!!」とずっと言ってたのが大変よかった。可愛いは正義。



◎20:00 閉園・退園
一日があっという間すぎた。
20:00にポケパークを退園、そこからよみうりランドのゲートまで歩き、ゴンドラ乗り場に着いたのは最終運行の20:15ギリギリだった。間に合うけどちょっと焦ったので次回は余裕を持って退園したい。笑
**********************
◎その他 写真いろいろ

↑ ピカブイのポケふた。とても可愛い。最初すぐそばにいたのに全く気がつかず、しばらく経って二度目に同じ場所を訪れた際に気がついた。ポケパーク内では地面にも注目!

↑ マホイップの大きなケーキ。空いている所に相棒のポケモンを置いて一緒に写真を撮れるっぽかった。他の方がやっているのを見て、なるほどぉ!と思った。次回来たときにぜひ撮りたい!

↑ 伝説の三鳥は像だった。世界に1羽ずつしかいないだろうし(なので実体をポケパークに置くわけにはいかない?)、伝説だからこその「像」なのかなと思ったら、カヤツリタウンという街がまたちょっとリアルに感じられて面白かった。

↑ プリンちゃんがマイクを持っていて大歓喜。
子どもの頃に観ていたアニメのプリンちゃんに会えたみたいで嬉しかった。
カヤツリタウンに住んでいるセッコク博士の相棒ポケモンがプリンとのことで(フォレストでもらえる研究ノートに書いてあった)セッコク博士のところのプリンちゃんなのかなぁ。今度行った際に確認したい。
実物大のピジョット(カッコイイ!)とロコンたち(カワイイ!)は造形美が素晴らしくてしばしまじまじと観察してしまった。
バレバレだけどカクレオンが壁に擬態している姿が可愛かった。フォレスト内だけでなく、カヤツリタウンでも至る所でポケモンの生態が観察できるのが愉しかった。

↑ ギャラドス&ライチュウ vs ガブリアス&バンギラス のバトルフィールド!
実物大!でっかい!迫力満点でものすごくかっこよかった!表情やポーズ、地面の割れ方まで本当にリアルで臨場感たっぷりでワクワクした。
引きの全体写真は人がたくさんいて上手く撮れなかったので、次回は早めの時間帯に行ってみようと思う!

↑ パーク内ではコダックにも会えた!マイペースにトコトコお散歩している様子で可愛かった。さすが大人気といった感じで、子どもも大人も一緒についていく人が多かった。笑

↑ ゴミ箱(ペットボトル)にヤブクロンのシルエットが!何を隠そうヤブクロンもぽこポケで大大大好きになったポケモンなのだ。
ぽこポケでは弟分みたいな話し方で慕ってくれる愛嬌満点の可愛いヤツ。「リサイクル」の特技で「もえないゴミ」を「てつ(鉄)」に変えてくれたりする。リサイクルできるからペットボトル担当なのかな?シルエットではあるけれどポケパークで会えると思っていなかったのでとても嬉しかった!

↑ ゲッコウガのこのカッコイイ写真はSNSでよく見かけたのだけど、隣にドーブルせんせいがいるなんて知らなかったよ!みんな!ドーブルせんせいもちゃんとアップしてよね!
またしてもぽこポケの話になってしまうが、ぽこポケでは画家のドーブルせんせいが「ペイント」の特技で家や建築素材の色を変えてくれる。単色だけでなく柄デザインにも対応してくれる。ドーブルせんせいにしかできない特技のため各街に連れ歩いており、おそらくぽこポケで一番お世話になっているポケモンだ。全く別の個体ではあるけれど、ポケパークで会えてとても嬉しかった!

↑ お店の壁にブイズ大集合の可愛いイラストが描かれていたのでシャワーズと一緒に撮った🫶
と、ここで打ち明けると、なんと今回アトラクションの写真1枚も撮れずじまいでした!本当に時間があっという間だったんだ…🫠
「ブイブイヴォヤージュ」(メリーゴーランド)と一緒に撮りたいと思いシャワーズを連れて行き、「ピカピカパラダイス」(ライド)と一緒に撮りたいと思いピカチュウたちを連れて行ったのに、外観の写真すら撮っていなかった😇「ピカピカパラダイス」の正面にはライチュウ・ピカチュウ・ピチューもいたのになぁ。無念。
かろうじて「ブイブイヴォヤージュ」の全体が写っていたのが、タマタマをたまたま見つけたときに撮ったこの写真だけだった。これだけかーい!笑
【まとめ!】
◎ポケモンの世界観そのままで感動した
そこらじゅうにいるポケモンたち、造形がリアルで美しくて表情豊かで生き生きとしていて、本当にそこにいた。それだけでも気分が上がった。写真撮りきれなかったのでまた行きたい。
そして今後、もし近畿地方に「ポケパーク ジョウト」、九州地方に「ポケパーク ホウエン」などもできるとしたら、そちらもぜひ行きたいと思った。最推しのアブソルがホウエンのパーク内にいたら正気を保っていられるか分からない。笑
◎ポケモンフォレストは満足度が高かった
2時間くらい必要かと思っていたけど1時間でちょうどよかった(もちろん人による)。
ポケモンたちの生態そのままがそこにあって観察するだけでもとても愉しかった。
頭を撫でたり、そばに近寄って一緒に写真を撮ることもできるのが新鮮だった。
複数回行った人の話によると、行くたび少しずつ変わっていたりするらしいので何度行っても新しい発見があって愉しめそう。
◎夏場はしんどい。夏以外に行きたい。笑
ショーが行われるカヤツリジム以外は屋外なので、暑い時期と雨の日は心して挑むことになる。準備万端でいくべし。
秋になったらパーク内やグッズなどハロウィン仕様になったりもするのかな?ゴーストタイプのポケモンがたくさん出てきたりして。秋もハロウィンの色合いも大好きなので、またその頃にも行ってみたいなと思う。