大晦日エッセイ

renasi
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〝もう年末かぁ〟と思ってからワープしたかの様な速さでの大晦日。

大晦日はバタバタした雰囲気で、忙しい中でもふと淋しさや色んな想いが入り交じりつい振り返ってしまう。

今日、大晦日は友達の家に昆布巻きと煮物と煮豚をもっていったら、お返しに地鶏のタタキと最近いつも買うか迷ってた家用のあったか靴下をもらった。

実家にいくとご近所さんにもお裾分けをして回ってて、そのご近所さんからもお裾分けを頂いてて、そこには昔ながらのご近所付き合いがあった。

家までの帰り道に、そういえば今年はまさにギブアンドテイクの年だったんじゃないかなって。

いや、圧倒的にもらった物の方が多いかもしれない。返したい気持ちはたくさんあったが追いつかず返しきれてない事実は否めない。

それでも気持ちはみんなに伝わってると嬉しいな。

今日1日で今年1年の過ごし方が表されてたようで少し笑えた帰り道。

車の中、RADWIMPSをいつもより少し大きめの音量で聴きながら。

今年も色んな出会い別れもあり、よく笑ってよく泣いてより人間らしく生きてたんじゃないかな。

想像以上の人達に愛され、そして愛した1年でした。

少しでもみんなの笑顔の助けになれてたら嬉しいな…

新たな1年が数時間後に来るが、また人間らしく過ごせたらいいな。

〝ありがとう〟