2019/02 - KKMって誰?
当時IIDX最前線の方々の情報を追っていた方にはこちらの動画、
もしかしたら記憶に新しいのではないでしょうか
(自分が本当に初めて見たときはCB時代の、Mare 3859の動画だったかも)
最初見た時はまだ、発狂がちょう上手い謎の韓国プレイヤーが出てきたな、
程度の認識だったような
2019/03 - Ring
その後日韓戦の大会Ringに出場し、会場で超青少年のプレイを見て
度肝を抜かれた人も少なくないでしょう。
工事現場みたいな音してたね
2020/02 - 9th KAC
9th KAC 決勝にて 初めて対戦しボコボコにされる
それ以降、KKMの魅力に取り憑かれてしまいました。

9th KAC終了後の写真 みんなちょっとだけ若い
2023 - BPL S3
その後BPL S3にてチームメイトになり、SFまで進むが悔しくも敗退。
そこからは自身が選手として活動することが難しくなったのもあり、
KKMを何としてもBPLの舞台で優勝に導きたい、その思いが強くなっていきました。それぐらい魅力的な人間でした。

S3終了直後
導いてもらうどころか自分は何もしないまま優勝してしまったべあー杯タッグ戦
べあー杯 歩かないでクリアー
2024-2026 - BPL S4-S5
S4はチームのサポート役をやらせていただきましたが、またしても優勝に導くことができませんでした。
S5はKKM選手が兵役のためBPLに参加しない、と聞いていましたが、
シーズン開始直前に「どうしても悔しさを晴らしたいから参加する」という決意を聞き、自分もそれに応えたく急遽参加を決めました。
残念ながらその悲願も叶わず、またしても悔しい結果になってしまいました。
なんとしても、どうしても、報われて欲しかった。
そうは言っても勝負事に絶対なんてことはなく、厳しい世界でございます。
本当に真剣に取り組んでいる選手が多いという証拠でもありますね。
BPLで一緒に戦って改めて気付きましたが、彼のIIDXに対するストイック具合は常軌を逸するものでした

BPL時に使っていたスコアシートにて
ジャンルごとに曲のスコアと、その曲に対する所感を記入してもらっていたのですが
「Lv12にて自己べストがMAX, MAX-4 の曲に関しても評価が△」
という異常な自己評価
いかなる対戦においても絶対に自分の実力を過信せず、限界まで勝率を高めることを徹底し、勝つべくして勝つプレイヤーだったんだな、と
本当に見習いたいです
@iidx_kkm
ギョンモ
バカなこと言ってんじゃないよ
必ず戻ってきて、いつか必ずリベンジしてくれ
KKM
最高のプレイヤーです

またね