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        <title>risaki - しずかなインターネット</title>
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        <description>risaki さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Thu, 17 Sep 2026 07:55:57 GMT</lastBuildDate>
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            <title>risaki - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @risaki</copyright>
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            <title><![CDATA[1年越しに開かれようとしている翼]]></title>
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            <pubDate>Sat, 15 Jun 2024 14:22:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[脱獄が迫っていた。
かねてより願ってきた、しがらみからの解放。
それだけを支えに今を生きている。
誰に伝えるでもひけらかすでもなく。
ただ私の、私の暗く深いところのさらに奥に根差している私という名の真実を噛みしめて。]]></description>
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            <title><![CDATA[解放して]]></title>
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            <pubDate>Sun, 24 Mar 2024 20:37:54 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[大切な人とは、もう一緒にいられないのだと思う。一年間、必死に訴えてきた。私には一人でいる時間が大切で、誰の事も何の事も考えないでいられる時間がなければ、私が私を正しく認識できなくなってしまうから。だからひとりでいさせてほしい、その時間を設けて欲しいと伝えてきた。理解のある相手は理解のあるように振る舞った。まるでそれが最適解であるかのように相手が正しいと思う行動をしていたと思う。最適解。最適かなんか…]]></description>
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            <title><![CDATA[思考のゴミを吐き出してみようと思う]]></title>
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            <pubDate>Thu, 21 Mar 2024 23:19:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[思考にゴミなんてあるものか、と真っ先に思うような人間だったな私は。
そういうところからスタートしてしまうあたり。
まぁ別に変ってわけじゃあないと思うけれどね。
ああ、うるさいな。
同居人はいつも配慮をしない。
こちらが読書をしており、かつ音が苦手だということも熟知しておりながら、平気で大きな音で動画を流す。
その無神経さに何度も腹が立っていたのが一昔前。
いまでは何も思わなくなった。
呆れか諦めか…]]></description>
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            <title><![CDATA[あと何回殺せば、殺されれば、僕は許されるのですか]]></title>
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            <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 00:23:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[空っぽの箱の中には、大別して二つの顔が隠れている。
ひとつは慈愛の目をもって他者を愛することができる者。
ひとつは傲慢の目をもって他者を害してしまう者。
人間、誰しも人間だ。
だから色々な顔を持ってしまうし、意図的にそうしている人だっているだろう。自我のコントロールと精神の統制を上手に行い、現実世界に表出させる自分というものを明確に理解できている。世渡り上手だと思う。
羨ましくて仕方がない。
あの…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[安易に「辛い」とだけ綴っておこう]]></title>
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            <pubDate>Sat, 24 Feb 2024 17:19:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[辛い。何もかもを遠ざけたかったあの頃から少しは回復してきて、ようやくウソ偽りなく笑い合える日常が戻って来たと安心していた、僕は愚かだった。
何が日常だ。何が幸せだ。
自分を押し殺してまで得る幸せってなんだ。
僕は何を欲しているんだ。
答えなんか最初からわかっているじゃないか。
本当は、こんなこと考えずに済んだはずだ。でも気がついてしまった。この空っぽの胸の奥は、一瞬だけ寂しさや無意味さ・無価値さを…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[哀しいとされる]]></title>
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            <pubDate>Mon, 19 Feb 2024 21:20:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[愛されたいからといって誤魔化していても、長くは続かないとどこかでわかっている。星が爆発するように、いずれ私もそうなる。
仕方がない。なんて言えばあきらめてばかりの意気地なしにも見えるだろう。それも含めて仕方がないと思ってしまう。だって空っぽなんだから。何をしても何をされても虚しいんだから。
確かに私はそうだった。大事にしていた。大事にしていた。
けれどもう、いまは何も感じない。愛しても、愛されても…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[夢でさえ、夢の中でさえ]]></title>
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            <pubDate>Sun, 18 Feb 2024 23:29:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[有名な政党のトップがその地位を引き継ぐセレモニー。
学生である僕たちは社会見学かなにかの一環で、あまりにも身分にそぐわないその式典に参加していた。学ランを着ていたことと、邪気のない笑顔をふるまいているのに「何か裏がありそうだ」と思わせてくる同級生がいたことから、おそらく僕が中学生だった時の夢だと思う。
その日は随分と晴れた日で、天地がひっくり返ったような青い空にわたがしが浮かんでいた。
でも綺麗だ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[世界も私も結局は]]></title>
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            <pubDate>Tue, 13 Feb 2024 11:50:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[世界に憎まれている。
動かない電車の中で、何度も背中にあたってくるおじさん。
駅構内の出口を塞ぐようにたむろする女子高生たち。
私を狙ってたゆたうたばこの煙。歩き煙草をするデブ。
必要以上にスロットルを押込み、爆音を撒き散らす二輪車。
定期券は対象外なポイントサービス。
世界が私を憎んでいる。世界が私を嫌っている。
いや、逆か。
私が世界を憎んでいるのだ。
慈悲も救いも情けも容赦も。
天の国か、は…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[脱獄する檻すらない]]></title>
            <link>https://sizu.me/risaki/posts/kn97m4binabw</link>
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            <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 21:11:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[虚無に囚われている。
そう言えば大抵の大人は笑うだろう。同じ大人という面をしている私を見て不適合だと痰を吐き捨てるだろう。
別にいい。私の心の内側は、その何にもない膨大な次元は、誰が触れることもないのだから。知られることもなければ目に触れることもない。未知のものを既知の理解で片付けようなんてよくある話だ。
大好きな恋人もいる。収入にだって満足している。肉体は極めて健康で、運動するにも申し分ない両手…]]></description>
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