昨日は予定通りリバースのメインストーリーを進めていた。場所は移ってオーストリアのウィーン、ザッハトルテを食べてセセッション館へ。最高の観光コース。今でもホテル・ザッハーに泊まると朝のバイキングでザッハトルテが食べ放題らしい。でも泊まるだけで10万くらいするから1000円でザッハトルテだけ食べる方が多分いい。

クリムトは結構好きなので題材に出てきて結構嬉しい。リバースのストーリーの演出担当の人と自分の美術センスが結構一致してる気がする。うちの母もクリムトが好きなので実家の居間には接吻のレプリカが飾ってある。そのセンスはなんとも言えない。

昔のオタクだとエルフェンリートを思い出す人もいるのかも。
そんなわけで人生でとにかく一度は行っておきたいセセッション館。なんか手前の人たちの画風はスーラっぽいのは謎。

内部のほうの画像はベートーヴェンフリーズ。今の展示は英語版のwikiにあったけど下記のような感じらしい。移動が難しい系は現地に行かないと見れないんだよね。クリムトは壁画が多めなのでそういうのばっかり。ウィーン行きのチケット誰かください。


よく見たら絵の一部が魔精になってる。細かい。

リバースとかアークナイツみたいにこういう楽しみ方をできるゲームはとても好き。でもそういうのは最近中国からしか出ないから真面目に中国語をすこしずつ学んでいくしかない。苦難の道。