301日目 これもまた日記

riv
·
公開:2026/1/7

お仕事がトラブル続きでとても疲れた。何とか定時少し過ぎで帰宅。あとは残業代の発生しない上司に任せる。

1/7なのであちこちで七草粥が売られている。食べようかと思ったけどどれもちょっとお高い。草に払うような金はないとボブも言ってます。ボブは未だに南軍旗を飾っているような家庭で育ったマッチョイズム信仰者です。ボブには恋人のケイシーがいます。ボブの両親とケイシーの両親は昔から仲が良く、親が結婚を待望しているカップルです。けど本当にボブが好きなのはダニエルです。ダニエルは孤児ですがケイシーの家庭に引き取られ、雑用係兼ケイシーの教育係として幼い頃から3人一緒によく遊んでいました。ダニエルもボブのリーダー気質なところに惚れています。なんだかボブじゃなくてロバートと呼んだ方が良さそうなので、今からロバートに変えます。

ロバートは保守的な両親に自分の気持ちを打ち明けられないでいます。ケイシーは2人の気持ちを察しているので、3人で少し遠くへ買い出しに行った際に駆け落ちすることを提案します。ロバートとダニエルは自分たちの貯金だけでは不安だったので、親の財産を少し拝借して駆け落ちます。ケイシーは1人戻ってきて2人が崖から落ちて消息が分からなくなったと伝えます。街の人たちは大慌てで捜索しますが、崖から落ちた痕跡もなく、家から財産が消えてることも判明し次第にケイシーを疑いはじめます。ケイシーは慌ててロバート達に手紙を出しますが、郵便局員も疑いの目を向けていたので内容と宛先からロバート達の居場所がバレてしまいます。なんJに【悲報】ケイシー無能というスレがたちます。

ロバート達は街の人達に追われ、ついに逃げ場所が無くなってしまいます。ダニエルは諦めて謝罪することを提案しますが、二度とダニエルと会えなくなることがわかっているロバートは心中を決意します。お互いの青い瞳を見つめながら引き金は引かれます。

キリスト教の天使たちが降りてきて彼らは地獄行きであると口汚く罵ります。それを不憫に思ったギリシャの神々がとりあえず2人を星座にします。その夜星空を見上げたケイシーは、いくらなんでも無理があるだろとツッコミたくなるような2人の星座を見つけ、彼らの顔が夜空に浮かびます。Twitterでは「彼女が精神に異常をきたしていることは明らかであり、実は2人とも崖から突き落とされケイシーに財産を奪い取られた」という考察がバズりレスバに発展します。

ケイシーは2人の瞳の色によく似たワスレナグサを摘み、それを満月に手向けてエンドロールが流れます。エンドロールでもTwitter民のレスバは終わらず、最後まで流れ続けます。アマプラで見ていたのでエンドロール後のちょい足しシーンの前に広告が挟まります。2人の名前が刻まれたお墓のシーンが入るだけなのに無駄に1分半待たされました。

お仕事疲れた。