423日目 帰国

riv
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公開:2026/5/9

朝の便で帰ってきた。時差があるので着く頃にはお昼。成田着なのでそこから更に時間がかかって家に着いたのは3時頃。飛行機移動というのは時間のロスが激しい。

上海なので大白兎を職場へのお土産に買って帰った。宿の人にちょっと食べさせて貰ったのでこれならいいかなということで。安いし。めちゃくちゃ歯にくっつくけど職場の人が苦労する分には問題ないでしょう。

中国で出てくるご飯は基本美味しいのに中国資本の機内食はなぜかまずい。不思議。このパンはカサカサでビビった。安いフライトだから仕方ないか。

行った中で良かった都市をランク付けタイム。

1位.杭州

今回のイチオシ。割と都会なのに古い街並みも残っている。レンタルサイクルは乗りやすいし公園は広いし食べるところはいっぱいあって困らないし。美術館博物館もいっぱいあるし。中国どこ行ったらいい?と聞かれたら杭州で決まり。レンタルスクーターを乗りこなせる人なら更に行動範囲が広がる。自分は中国の交通事情でスクーターを乗りこなす自信がなかった。

2.鳳凰古城

古い街並みが残っていて、食べるところも泊まるところもいっぱいある。少数民族の土地なので民族衣装も借りられる。ただアクセスが悪い。絶望的。他にあまり出かけずにのんびり数日過ごすならここ。

3.厦門

小さな島でまとまっており、何より日本から直行便がある。すぐ側にコロンス島や金門島などの有名スポットがあるのもよい。海沿いで都会かつ観光資源がある都市は香港や上海くらいであまりないので、中国訪問2回目で行くとこんなところもあるんだねな感じで良い。あまり中国感はないので、初回で行く場所では無い気がした。

4.南潯古鎮

古鎮は蘇州〜杭州にいっぱいあるので、南潯古鎮に拘る必要はないけどここも古い町並みが残っていてまぁまぁ良かった。杭州に行ってこういう古鎮に車でアクセスするというのはとてもよい旅行になりそう。上に天堂あり、下に蘇杭あり。

5.重慶

長江沿いの変な地形にあるせいで意味不明な都市設計になっている。楽しめる人とそうでない人で別れそう。本当に迷子になったので、宿選びが大事。中国で最も人口が多い都市(3000万)なので、中国の活気を感じることはできる。そのため観光スポットに人が多すぎたので、行くタイミングは選んだ方がいい。

6.岳陽

漢詩に興味があるかどうか次第。日本で言うと滋賀県のようなものだと思えば良い。わりと田舎なので物価は安い。高鉄駅から岳陽楼が遠いのがちょっとマイナス。洞庭湖クルーズとかするならあり。ただ昔と違って工業船がいっぱい行き来しているので思てたんと違うになる可能性は大。

7.上海

ここまでランクが低いのは意外かもしれないけど、オタクビル以外はほかの都市の方が優れていた。というかここは本当に空気が汚い。なんで観光客に人気なんだここ?不思議。物価も高いし小龍包しかメリットがない。下手に地価が高いせいでインフラ面が先進化されていない。道も汚い。中国の悪い部分がまだ残っている都市。オタクビルの多さだけはすごい。

8.張家界(武陵源)

一番微妙だった。というか前半ハズレが多かったのもあってほんとに萎えてた。晴れの日だったらまだもぅちょっとマシだったかも?でも夏場はほぼ雨季で雨なので諦めよう。晴れてても仙人マックで萎えてただろう。世界遺産登録が早い場所は悪い意味で昔の中国っぽいので避けた方が良さそう。