●勉強
少しだけ勉強した。
●前々職
後任者が「現場の作業は全てパートさんに引き継いで事務に専念しろ」と上司から言われているらしく、「業務を軽視されている」と愚痴っていたので私も同調していたが、よく考えると上司は後任者をハラスメント加害者に近づけないようにしているのではないかとふと思ったりした。時系列は分からないが、おそらく私が過去のハラスメントへの対応について会長にメールで質問した頃の話だと思うので、その可能性は高い。後任者にまで辞められたら困るもんな。ずっと無関心だった直属の上司が事業のトップになったことで、上司本人も周りも苦労しているだろうと想像している。特に営業担当は確実にやりづらくなっただろうし、ハラスメント加害者と厄介な先輩は抑えつけられているに違いない。はっきり言って自業自得である。最終的にどうなるのかは分からないが、遅かれ早かれ事業は一度躓くと思う。今になってツケが回って来たのだろう。下請けは未だに不備を連発しているらしく、やる気がないならさっさと辞めればいいのにと私は常々思っている。下請けの社長には以前何度か進言したが、どこまで通じたのか分からない。元請けの営業担当が「問題ない」と言い張って事実を隠蔽しようとしているのが原因である。頭がおかしい。下請けが部品の納入時に使った段ボール箱にゴミが大量に入っていて箱の側面も汚れていた件も、元請けの上司が「別にいいですよ」と言っていたらしいが、「(全然問題ないから)別にいいですよ」ではなく「(本当は良くないけど、どうせ指摘しても良くならないし)別にいいですよ」だった可能性が高い。仮に前者だったとしても、そのゴミは誰が始末するのだろうか。実際に後始末するのは上司ではなく、最終工程を担っている私の後任者である。無責任も甚だしい。そんなことすら想像できないなんて、と思いイライラする。元請け(前々職)の社長は未だに製品の品質基準が定まらないことをすでに退職済みの元営業担当たちのせいにしているようだが、私は全ての元凶はまだ全て下請けが業務を担っていた当時の現場責任者(ハラスメント加害者)にあると考えている。あいつの管理が杜撰だったせいで元請けへの移行時にノウハウの継承ができておらず、今になっても各方面が手探り状態なのではないだろうか。それにもかかわらず、下請けは管理職でありながらもろくに管理ができない上にハラスメントを繰り返すクズを野放しにして、元請けはそれを黙認して入社を許可した。外面の良さにまんまと騙されていて滑稽である。本質を見抜けない、先を見通せない馬鹿しかいなくてうんざりする。馬鹿は自分たち自身が馬鹿であることを自覚して、馬鹿なりになんとか工夫・協力してやっていくしかないと私は思っているが、それすらもできないようではいずれ組織は崩壊へ向かうのではないだろうか。こんな茶番に巻き込まれてしまっている社員の皆さんが不憫でならない。社員の皆さんの幸せと自身の尊厳回復のためにも、私は事業失敗を心から願っている。