家にある積ん読のうち、マジでまったく手を付けられていないもののリストを挙げることで積ん読に向き合っていきます。棚卸しとも言います。
神のいない世界の歩き方
けっこう昔に購入したので、なんで購入したのかを覚えていません。
……と思いながらパラパラめくったらコロナ禍の話をしており、じゃあそんなに昔じゃなかったっけ? と思いましたが、コロナ禍の話って既に4年近く前の話なんですね。じゃあ……昔だよ……。
完訳 ニーベルングの指環
本屋で目が合って、そういえばニーベルングの指環ってちゃんと読んだことがないなと思ったので購入しました。「中世騎士物語」を読み終えたら読み始めると思います。
英語史で解く英文法の謎
英語の勉強を真面目にやっていた時期に面白そうだなと思いましたが、仕事の関係で英語より優先すべき勉強が増えてきたため放置されています。この積ん読リストの中ではサクッと読めるほうだと思うので、適当なタイミングで手を付けてしまいたい気持ちはあります。
悪文の構造
「いい文章」に関連する書籍は思い出したように読むことがあるのですが、本屋で見かけ、いい文章の話をするなら悪い文章の話もしたほうがいいのではと思い購入しました。けっこう読むのに気合いがいりそうだなと思い手が付けられていません。
読んでいない本について堂々と語る方法
完全なるタイトル買い。
不思議の国のアリス
湯河原旅行に行った際に、冷蔵文庫で交換した書籍。最近手を付け始めた「論理哲学論考」の横に置いてあり、マジで疲れた時に手を伸ばす準備だけ出来ています。
カウンセリングとは何か 変化するということ
「スマホ時代の哲学」で印象的なエピソードと共に引用されていた記憶があり、その流れで購入。これ以前の積ん読本を崩したら読むか……と思っていますが、いつになるのかちょっとよくわからない、
測りすぎ なぜパフォーマンス測定は失敗するのか
パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。
とのことで、単純に面白そうだなーと思っていたら、たまたま本屋で平積みされてて手が滑りました。
8冊ならそんなにたいした量ではない気がしてきました。