プロパティシステムの書き方
里々での書き方わからん!となったのでこう書いたよというメモ
1.単に表示だけしたいとき
環境変数としてプロパティを参照し、値を埋め込む。 単に値をそのまま表示したい場合に用いる。
里々での書き方
:メニュー
広告名φ: %property[currentghost.shelllist.current.name]
2.(起動時)取得して変数に入れたいとき
さくらスクリプトのタグによって任意名のSHIORI Eventを発生させ、そのReferenceを通じてプロパティを取得する。 プロパティをもとにSHIORI側でアクションを起こしたい場合に用いる。
里々での書き方
@シェルURL取得
\![get,property,OnGetShellURL,currentghost.shelllist.current.craftmanurl]
*OnGetShellURL
$シェルURL (R0)
※OnGet~という名前は勝手に決めてよい
*OnBoot
:(0)
(シェルURL取得)
里々のcall関数便利
参照: call関数 - 里々Wiki
*メニュー
:
\![*]\q[広告変更頻度,広告変更頻度]
\![*]\q[吸着方向変更,吸着方向変更]
↓
*メニュー
:
(call,選択肢表示関数,広告変更頻度)
(call,選択肢表示関数,吸着方向変更)
@選択肢表示関数
\![*]\q[(A0),(A0)]
この書き方の便利なところ:
選択肢まわりの処理を変えたいと思ったとき、call関数で呼び出している部分を書き換えるだけで一括で適用される