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【RUNTEQ生活100日目】3ヶ月+αの振り返り

あさの
·
公開:2025/8/14

はじめに

記事をご覧いただきありがとうございます。あさのです。

オンラインプログラミングスクール・RUNTEQの受講を始めてから、ちょうど100日が経ちました。

RUNTEQでは、学習や受講生活の振り返り記事を執筆し公開する文化があるため、それに触発されて「区切りのタイミングで振り返り記事を書いてみよう」と思いました。

長文記事ですが、少しでもお読みいただければ幸いです。


RUNTEQ生になるまで/なってから

RUNTEQの受講開始まで

2024年に前職を退職し、以後はIT系の学習や就職の準備を行っていました。

元エンジニアの方からアドバイスをいただく機会などはありましたが、就活準備や情報収集を進めていく中で「エンジニアになる可能性を最大限に高めるなら、質の高いスクールに入るのが一番なのでは?」と思い、エンジニア転職チャンネルでお馴染みのRUNTEQを受講しようと考えます。

2月に基本情報技術者試験に合格し、勢いで2か月後の応用情報技術者試験に申し込んでいたため、試験日が過ぎてから入学して腰を据えて学習したいと考え、5月に入学することを決めました。

資格試験の学習の他には、paizaのプログラミングスキルチェックに挑戦したり、Java(JSP・サーブレット)で簡単なアプリを作ろうとしてみたりなどしました。

(余談です。受講前には無料カウンセリングを受ける必要がありまして、RUNTEQの現役エンジニアの方がお話をしてくださいました。

そこで「eclipseを用いてTomcatを動かしながら、JSPとサーブレットでアプリを作成しようとしています」とお伝えしたら「Tomcat!サーブレット!随分と懐かしい言葉を聞きましたよ」と笑われてしまい、若干ショックを受けます(笑)

「これでも『学習しました』と言って通用すると思っていた自分が恥ずかしい……!やっぱり古びていない技術を教えているスクールを選んで正解だった!」と思い、即日で受講手続きを進めたのでした。)

受講開始直後の感想

体系だったカリキュラムがあることって、なんてありがたいんだ!!

一番大きな感動はそこでした。

技術系のテキストを集めては、あまり深入りせず(できずに)学習を続けていました。「これで成果物を作れるようになるのかな……?」と不安になりつつ、地図もなしに森の中をさまよい歩いているような感覚でした。

「あまり身についているような気がしない」

「テキストの選び方が良くないのかな」

「テキストの内容をこなしたとして、これをどのように応用・発展させていけばいいのだろう?」

マイナスな気持ちは徐々に膨らんでいき、モチベーションの割に成果が出ないという状況にとても歯がゆい思いをしました。

この状況が、スクールを利用することで一変します。

最終的にはアプリ制作を目的としているためか、カリキュラム教材の質がとても高いのか(おそらくその両方だと思いますが)、カリキュラムを順当にこなしているだけで「できた!」「わかってきた」「実際にモノをつくる感覚が何となく掴めている気がする」という気持ちになれました。

気持ちの話なので、実際に技術力が上がっていたのかは措いておきますが、学習の吸収効率が劇的に改善したのは確かです。

また、受講前に取り組んでいたJava(JSP・サーブレット)の学習において、MVCモデルに触れていたのがかなり功を奏していたと思います。おかげで、Ruby on Railsで作るwebアプリケーションのファイル構成などはすんなり理解できました。


3ヶ月間+αの記録

RUNTEQ生になってから、具体的にどんなことに取り組んできたのかを振り返りたいと思います。

RUNTEQ生活1ヶ月目(2025年5月)

  • 入学したてで若干ハイになっており、イベントに参加しまくった

    • 校長の講座イベントにいくつも参加

    • 公式LT会に参加

    • 1ヶ月先輩である68期のアウトプット会にお邪魔する

  • カリキュラムの進捗

    • 入門STEPまで完了

    • 基礎STEPに突入

RUNTEQ生活2ヶ月目(2025年6月)

  • 自分たちでアウトプット会を企画・開催(登壇も)

    • 毎月2回開催することに決め、持ち回りで主催と司会進行を担当することになる

  • 第6回RUNTEQ祭にオンライン参加&打ち上げに参加

    • 初めてのオフラインイベント参加

    • 緊張のため沢山の人と関わることは難しかった

  • カリキュラムの進捗

    • 基礎STEPの途中で区切りをつける

  • アプリ開発に着手

RUNTEQ生活3ヶ月目(2025年7月)

  • アプリ開発

    • BATTLE OF RUNTEQ vol.6にエントリーしてみたい!と思い、エントリー〆切の当日に必死の思いをして何とかアプリを形にする

    • 運営の方や受講生の皆さんに触ってもらえて、充実感や達成感が湧いた

    • BATTLE OF RUNTEQへアプリのエントリーを済ませ、許される限りの期間で調整を行って、ひとまず開発はお休みすることに

  • RUNTEQ教室もくもく会に参加

    • 初めてのRUNTEQ教室

    • 受講生・卒業生の知り合いが増えてとてもありがたかった

    • 最後まではいられず、帰り際に「日が落ちてから友人と勉強会をするので……」とお伝えしたところ「勉強会をはしご!?そんなことあるんだ」と驚かれた(笑)

  • 3期(67~69期)合同交流会に参加

    • この辺りでだんだん交流することに慣れてくる

  • 第0回69期懇親会に運営として参加

    • 小さなトラブルには見舞われたけれども、沢山の人に参加してもらえてよかった!

  • カリキュラムの進捗

    • アプリ開発を一区切りさせてから再開

    • 基礎STEP完了

    • 月末より中間試験に着手

RUNTEQ生活4ヶ月目(2025年8月現在)

  • RUNTEQ_path 2025に参加

    • 大規模オフラインイベント!

    • 多くの同期や期をまたいで交流がある人、初めましての方たちとお話することができて本当によかった

  • プログラミング特訓

    • paizaのAランク獲得を目指して、毎日プログラミングスキルチェックに取り組み始める

  • カリキュラムの進捗

    • 中間試験を突破

  • コミュニティリーダーに就任


RUNTEQ生活で得られたもの

1. 技術・学習に関して

  • 学習効率の向上

    • 自習より絶対に質の高いスクールを利用した方がいい!

  • カリキュラムが充実しており、より幅広い知識が身についた

  • 学習記録をつける、積み重ねを可視化する習慣

    • スクール生のためのサーバーやXでの投稿をほぼ毎日続けられている

  • 実際にモノ(アプリ)を作る力と自信がついた

    • 達成感が自信に繋がって、もっと色いろなことにチャレンジしたいと思える

2. コミュニティ

  • 期や年齢を問わず、似通った目標を持った色んな人と交流できる

    • カリキュラムやイベントごとなど共通の話題があるため話しやすい!

  • 積極性が高まった

    • 共通の話題があることによる話しやすさのため、交流することのハードルが下がり積極的になれる

    • 自分がしたいことをやるようにしていたら、コミュニティリーダーというお役目を任せていただくまでに発展

  • XやDiscordなどですぐに頻繁にやり取りができるため「何となく毎日が楽しい」という気持ちになる

  • 技術学習だけでなく、筋トレなど「○○さんやみんなが気にかけてくれているかもしれないから、頑張りたい!」という気持ちが湧いて、習慣化の助けになる

    • いいね(スタンプ)やリプライなどでお互いに励まし合う慣習をもっと活発にできたらいいなと思います

3. マインド面

  • 卑屈さみたいなものが軽減し「みんなにそれなりに歓迎されている、受け入れてもらっている」というような自己肯定感が上がった

  • 離職してから、ほぼ自分のことだけ考えて生きてきたけれど、今は他人の意識や利益を考えて行動する機会が増えた

    • ちょっと大げさだけれど……「他人や周りがどう考えるかな?」と考えることは確実に増えた気がします


記事を客観視する私が「そんなうまい話がある?いいことばかりあったなんて怪しくない?」と突っ込んでいますが、多少誇張表現な部分もあるにせよ事実には基づいています……!(笑)

カリキュラムが充実していることとコミュニティが活発なことでかなりポジティヴな影響があり、充実感を覚えることでさらにポジティヴになれる……という好循環の中にいるのかもしれません。

今後の予定・目標

最優先事項

  • 就活までにしたいことをリストアップし、優先順位を決めてからおおまかなスケジュールを立てる!

現時点でやりたいこと

  • ReactやNext.jsといったフロントエンド分野の学習

  • 読書会を実施して技術について理解を深め、共有できる場にする

  • 卒業制作(アプリケーション開発)のアイデア出し

  • 既に開発したアプリの修正や調整

  • Spring bootで簡単なアプリを作る

  • アウトプット会に月1回は登壇する

  • 都合がついたときには教室もくもく会に参加する

実現可能かどうかはさておき「やりたい」と考えていることを列挙しました。優先順位付けとスケジュール立ては近々行いたいです。


おわりに

RUNTEQは「受講生は、自分がエンジニアになったんだと考えて、エンジニアのマインドや文化に慣れ親しむようにする」という方針でも運営されているようです。

気になる技術について自己学習をするのはもちろん、技術やその他のトピックについて共有して話し合ったり、雑談して交流を広げて親交を深めたり……。

そういった文化が「エンジニアの文化」なのだとしたら、 すっごく楽しそうな職業生活兼私生活じゃないか?と心の底から思います。

エンジニアになる可能性を高めるために利用を始めたスクールでしたが、受講を続けることでますますエンジニアになりたくなるとは思っていませんでした。やっぱり、どうしてもエンジニアになりたい!

これまでのRUNTEQ生活を一言でまとめれば「毎日が割と充実していて、楽しい」です!

学生時代、私はサークルには所属していなかったのですが(正確には、入学後1シーズン程度でフェードアウトした)、充実したサークル活動ってこんな感じなのかな?と思って過ごしています。

残りの受講期間は、あとたったの半年となりました。

就職活動の結果がどうなるにせよ、スクールを利用するという選択は間違っていなかったと思いますし、利用するからには悔いのないよう最大限に活用して過ごしてから卒業したいです。

運営の方々、受講生や卒業生の皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!

最後までお読みいただきありがとうございました。

@runteq69asano
RUNTEQ69期Aクラス生。