プロダクトエンジニアとは?
仕様検討から設計・実装・運用まで担う。
エンジニアの責務をエンジニアリングだけに留めず、顧客に価値を届けること全般へと拡大する。
要求に応じて仕様を考えるだけでなく、ユーザの仕事・業務を再整理し、新しい認知の形を作り、それをプロダクトという形で提供する。
モノや人や情報の流れを設計し、その体験の総体をソフトウェアとして提供する。
顧客や業務への解像度を上げるだけでは足りなくて、そもそも社会や会社がどういう仕組みで回っているのかや、業界標準やそこに至った歴史的経緯など、俯瞰的な知識や視点が欠かせない。
例えば、リブセンスではエンジニア職を4つのロール(プロダクトエンジニア、スペシャリスト、テックリード、エンジニアリングマネージャ)に分けており、PdMのスキルとエンジニアのスキルを掛け合わせて事業貢献する人をプロダクトエンジニアと呼んでいる。
ターゲット市場の理解や、詳細な仕様の策定、仕様に対するUI/UXをユーザビリティ高い形で実現できるなど、幅広いスキルが求められ、施策の立案から実装までを一貫して行うことを期待される。
他のエンジニア同様に設計や実装は行いつつ、自ら施策を立案したり、仕様を考えたりする。
メリットは、能動的に且つスピーディーにプロダクトを改善することができるようになること。
実装した後は、効果測定を行う。
ユーザ価値への向き合い方
事業への理解を深める
ユーザ価値を測る方法としてインタビューやアンケートなどの定性指標と定量指標がある。
プロダクトチームに閉じていないで、もっと広い視野で事業を見れるようになるには?
PM/PDがやっていることを把握する
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