違国日記をみた

ryu
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映画館で撮影された、違国日記のポスター。

漫画もこの前読んだばかり。

原作とちゃうところはあったものの、個人的にはとても好きな映画だった。違国日記をベースにした新しい作品。と捉えるくらいがちょうどいいかも。

絵と音楽が良かった。電車とか、住宅街と空とか、そういうのが好きだと気づけた。木漏れ日とか、窓から差し込む光が良かった。

自分のカメラで、映像を撮り歩いてみようかな、と思うほどに。スマホで撮って繋ぎ合わせるとかしてみようかな。

新垣結衣の槙生ちゃんは、原作の雰囲気とは違うかもだけど、いいな、と思えた。逃げ恥の印象が強いかもだけど、むしろこういう役の方が新垣結衣の内側に近いのでは、とか思っちゃう。想像だけど。

朝ちゃん役の早瀬憩さん、良かった。なんというか、迷いながら傷つきながらも、少しずつ前に進んでいく1人の人間がいた。

高校生、いろんなものに刺激を受けながら、時には振り回されながら生きてるんだな、子供を育てるのも楽しそうだな、とか思った。


賛否両論あるものに、肯定的な意見を出す時、少しだけ引っかかる気持ちがある。「能天気だな」とか「きれいな世界で生きてきたんだな」みたいに思われそうなのが気になるんだと思う。

少し前に書いたPERFECT DAYSも、自分の中では絶賛だったが、一部怒っている人たちがいた。今でもそんなに??と思ってしまう。能天気すぎか?

賛否両論あったものの、やっぱり自分は良かったなと思ってしまう。自分としてよかったものは、誰がなんと言おうと良かった。それは紛れもない事実。大切にしたい。

@ryu
普段はこころを支えるアプリを作っています。 日々かんがえたことを書いて、気が向いたら公開します @ryuki_kyoto